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グロリア・マカパガル・アロヨGloria Macapagal Arroyo

政治家大統領[フィリピン]

グロリア・マカパガル・アロヨ - ウィキペディアより引用
『グロリア・アロヨ』より : グロリア・アロヨ(María Gloria Macaraeg Macapagal-Arroyo、マリア・グロリア・マカレイグ・マカパガル=アロヨ、1947年4月5日 - )は、フィリピン共和国第14代大統領(在任2001年1月20日 - 2010年6月30日)。
学歴はフィリピン大学経済学部博士課程修了。
学位は経済学博士(フィリピン大学)。
通称GMA。
フィリピンの第9代大統領ディオスダド・マカパガルの娘として生まれた。
地元の高校卒業後、2年間アメリカのジョージタウン大学に留学、ビル・クリントン元米大統領とクラスメートだった。
その後、帰国しフィリピン大学から経済学博士号取得、大学教員からアキノ大統領に抜擢されて貿易工業省局長に就任した。
さらに同省次官を経て、1992年5月史上最高得票で上院議員に当選した。
この間1968年にホセ・ミゲル・アロヨ(Jose Miguel Arroyo)と結婚し、3人の子を儲けている。
大統領として 1998年デヴェネシア(De Venecia)大統領候補の副大統領として立候補したが、フィリピンの大統領選挙は正副大統領の選挙が別に行われるため、デヴェネシア候補は落選、アロヨは副大統領として当選した。
連想語句
フィリピン大統領経済博士大学下院修了出典学位学歴学部議員関連アロヨ在任大学院拡大課程通称

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