生年月日データベース

野田正彰のだまさあき

評論家[日本]

1944年 3月31日 生 (満74歳)

野田 正彰(のだ まさあき、1944年3月31日 - )は、日本の精神科医、評論家、ノンフィクション作家。
専攻は比較文化精神医学。
精神病理学、文化人類学、社会学が重なる分野を研究。
高知県出身。
1980年にパプア・ニューギニア高地で比較文化精神医学的研究を行った。
1962年 土佐高等学校卒業 1969年 北海道大学医学部卒業 1977年 長浜赤十字病院精神科部長 1987年 神戸市外国語大学国際関係学科教授 1990年 ウィーン大学日本文化研究所客員教授 1991年 京都造形芸術大学芸術学部教授 2000年 京都女子大学現代社会学部教授 2004年 関西学院大学教授、2012年定年退職。

■ 関連書籍

のだ-まさあき 1944-昭和後期-平成時代の精神医学者,評論家。昭和19年3月31日生まれ。長浜赤十字病院医師,神戸市立外大教授,京都造形芸術大教授をへて平成12年京都女子大教授。16年関西学院大教授。社会がかかえるひずみを精神病理学と社会人類学の観点からおいつづけ,昭和62年「コンピュータ新人類の研究」で大宅壮一ノンフィクション賞,平成4年「喪の途上にて」で講談社ノンフィクション賞。高知県出身。北大卒。著作に「漂白される子供たち」など。 (引用元 コトバンク)

連想語句
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  • 医学
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  • 病理学
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