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相模太郎さがみたろう

浪曲師・2代目[日本]

1931年 3月24日

相模 太郎(さがみ たろう)は、浪曲の名跡。

相模太郎(さがみ たろう、1900年10月10日 - 1972年2月12日)東京・芝神谷町出身。
本名は小森武治。

幼少から芸事が好きで17歳で東家小楽燕に入門。
一時廃業しサラリーマンや兵役を経験した後に29歳の時に復帰、初代東家愛楽の門下になり愛雀を名乗った。
1931年に師匠の名2代目愛楽を襲名。
1935年にポリドールと契約でSPレコード吹き込みのために相模太郎と改名。
正岡容作の「灰神楽三太郎」が太郎の口演で大ヒットし一躍有名になる。
他にも「権三と助十」「南京松」等得意にした。
所謂独特のケレン読みが「相模節」と称される。

弟子には漫才に転じたさがみ三太・良太がいる。

相模太郎(さがみ たろう、1931年3月24日 - 1981年3月30日)東京都出身。
本名は小森敬蔵。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

「相模太郎」と関連する人物

連想語句
  • 太郎
  • 相模
  • 初代
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