誕生日データベース

神楽坂はん子かぐらざかはんこ

歌手[日本]

1931年 3月24日

神楽坂はん子 - ウィキペディアより引用

神楽坂 はん子(かぐらざか はんこ、本名・鈴木 玉子、1931年3月24日 ‐ 1995年6月10日)は昭和期の芸者歌手。
東京都出身。
両親の反対を押し切り、神楽坂で芸者をしていたところに作曲家の古賀政男と作詞家の西条八十がやってきて(万城目正の紹介)、「アリラン」を披露したところ、古賀に気に入られ、又「私、芸術家って大嫌い」と発言するなど、その竹を割ったような性格がまた気に入られ、コロムビアへスカウトされた。
1952年(昭和27年)に古賀作品の「こんな私じゃなかったに」でデビューする。
同年の、江利チエミの「テネシー・ワルツ」に対抗して作られた「ゲイシャ・ワルツ」が大ヒット。
一躍スター歌手となる。
その後も「見ないで頂戴お月様」「こんなベッピン見たことない」などのヒット曲を放つ。
ビクターからは神楽坂浮子という歌手も登場するほどの人気ぶりだったが、1955年(昭和30年)に身許引受人の意向で引退。
公には結婚のための引退だと報道された。
1968年(昭和43年)はん子は急遽、歌手に復帰する。
復帰に際し、はん子はそれまで暮らしていた住まいも引っ越し、関係者に対して「今までの13年間の女の生活を燃やしてきました」と語ったという。

■ 映像作品

  • タイトル
    芸者ワルツ [DVD]
    監督
    出演俳優
    1. 竜崎一郎
    2. 相馬千恵子
    3. 宮川怜子
    発売元
    新東宝映画 オフィスワイケー
    発売日
    2010年10月13日
    新品価格
    ¥ 838 より
    中古商品
    ¥ 616 より

■ 関連書籍

■ 音楽作品

芸者・歌手 本名:鈴木玉子 誕生日:1931年3月24日 出身地:東京都 16歳で神楽坂の芸者となり、芸者時代には作曲家の古賀政男や作詞家の西條八十のご贔屓になっていた。 1952年(昭和27年)、「こんな私じゃなかったに?」で日本コロムビアから芸者歌手?としてデビュー。お座敷ソングブーム?の中「ゲイシャ・ワルツ」などのヒットを飛ばす。 1950年代には松竹や大映の映画でも活躍。 1953年、第4回NHK紅白歌合戦に「こんな私じゃなかったに?」で初出場。翌年の第5回紅白にも「見ないで頂戴お月様?」で2度目の出場を果たす。 1955年に一度引退し、その後復帰するも再び引退。 1995年6月10日、肝臓がんのため死去。64歳。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 古賀
  • ところ
  • ドラマ
  • ワルツ
  • 万城目正
  • 代表曲
  • 八十
  • 出場歴
  • 出演
  • 引退
  • 政男
  • 昭和
  • 歌手
  • 江利チエミ
  • 神楽坂
  • 神楽坂浮子
  • 紅白歌合戦
  • 西条
  • お月様
  • ほど
  • アリラン
  • ゲイシャ
  • コロムビア
  • スカウト
  • スター
  • テネシー
  • デビュー
  • ヒット
  • ヒット曲
  • ビクター
  • ビクターエンタテインメント
  • ベッピン
  • 両親
  • 人気
  • 作品
  • 作曲家
  • 作詞家
  • 出身
  • 反対
  • 同年
  • 報道
  • 対抗
  • 性格
  • 意向
  • 披露
  • 日本コロムビア
  • 東京都
  • 発言
  • 登場
  • 紹介
  • 結婚
  • 芸者
  • 芸術家
  • 身許引受
  • 頂戴