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コロムビア・ローズ

歌手・2代目[日本]

1944年 4月29日

コロムビア・ローズ(アルファベット表記:Columbia Rose)は日本コロムビアの女性歌手で、2009年現在で3人存在する。
初代コロムビア・ローズ 本名は松本光世(旧名:斉藤まつ枝、1933年1月9日 - )、群馬県桐生市生まれ。
そもそもは戦前にデビューした松原操が東京音楽学校(現:東京芸術大学)に在学中だったことから、素顔を出さない覆面歌手の「ミス・コロムビア」として活躍し成功した例を参考に、「戦後初の覆面歌手」として会社の宣伝戦略から計画された。
1951年、「第2回日本コロムビア全国歌謡コンクール」で優勝、日本コロムビアに入社。
芸名の「コロムビア・ローズ」は会社名と、第2次世界大戦中、日本軍による連合国向けプロパガンダ放送を担い、米軍将兵から「東京ローズ」と呼ばれた女性アナウンサーをヒントに名付けられた。
1952年、「娘十九はまだ純情よ」でデビュー。
「どうせ拾った恋だもの」や「東京のバスガール」など数々のヒット曲を生み、1960年には紺綬褒章を受章。
ステージ、映画、テレビ、ラジオと幅広く活躍するが、1961年に突如引退する。

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■ 音楽作品

「コロムビア・ローズ」と関連する人物

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