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川島永嗣かわしまえいじ

男子サッカー選手[日本]

1983年 3月20日

川島永嗣 - ウィキペディアより引用

川島 永嗣(かわしま えいじ、1983年3月20日 - )は、埼玉県与野市(現さいたま市中央区)出身のサッカー選手。
リーグ・アンのFCメス所属。
日本代表。
ポジションはゴールキーパー。
プロ入り前 少年時代は地元の与野八幡サッカースポーツ少年団で基礎を学ぶ。
当時からゴールキーパー志望だったという。
与野西中学校時代に本格的にキーパーのポジションを始めた。
埼玉県選抜に選ばれ、ドイツとオランダへ遠征を行った経験がある。
その後埼玉県立浦和東高等学校へ進学し、3年の間に選手権・国体・高校総体と高校サッカー3大全国大会すべてに出場した。
学生時代の成績は優秀で、周囲からは大学進学を勧められていたが、プロでやっていくことを決断。
しかし、地元浦和レッドダイヤモンズのセレクションは不合格となる。
その後もうひとつの地元クラブである大宮アルディージャへの加入が決定。
川島の獲得を決めたのは、当時大宮で強化部長の職にあった佐々木則夫(後にサッカー日本女子代表監督)である。

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■ 関連書籍

かわしま-えいじ 1983-平成時代のプロサッカー選手。昭和58年3月20日生まれ。ポジションはGK。平成13年J2の大宮アルディージャに入団。16年名古屋グランパスエイトに,19年川崎フロンターレに移籍。平成13年U-18,14年U-19,15年U-20,16年U-23の日本代表となる。20年東アジア選手権の北朝鮮戦で国際Aマッチ初出場。ファインセーブのほか,攻撃の起点ともなるロングキックが特長。21年Jリーグ・ベストイレブン。22年FIFAワールドカップ(南アフリカ大会)の日本代表にえらばれ,全4試合にフル出場をはたす。同年ベルギー1部リーグのリールセSK(K.LierseS.K.)に,24年スタンダール・リエージュに移籍。26年FIFAワールドカップ(ブラジル大会)の日本代表にえらばれる。27年スタンダール・リエージュを退団。埼玉県出身。浦和東高卒。 (引用元 コトバンク)

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