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香川真司かがわしんじ

男子サッカー選手[日本]

1989年 3月17日

香川真司 - 男子サッカー選手

香川 真司(かがわ しんじ、1989年3月17日 - )は、兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手。
ブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムント所属。
日本代表。
ポジションはミッドフィールダー、フォワード。
プロ入り前 幼稚園に通っていた頃からサッカーを始め、小学校1年生となった1995年から地元のマリノFC に所属した。
その後、東舞子サッカークラブを経て、小学5年生の時には神戸NKサッカークラブ(現・センアーノ) に所属したに所属した。
小学4年生で神戸市選抜のメンバーに選出され、小学5年生になると神戸NKの監督からFCみやぎバルセロナ(宮城県仙台市)へのサッカー留学を勧められた。
2001年、中学校入学と同時にサッカー留学し、仙台市立八乙女中学校に通いながらFCみやぎバルセロナのジュニアユースに所属し練習に励んだ。
この時期、ナショナルトレセンやU-15日本代表にも選ばれている。
2004年、宮城県黒川高等学校(土木科)に進学し、高校1年生の時に日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会に出場した。

■ 映像作品

■ 関連書籍

1989年3月17日生まれのプロサッカー選手。兵庫県神戸市出身。尽きぬ運動性と巧みなドリブル、俊敏な飛び出しなど積極的な攻撃が得意なミッドフィルダー。 幼少期にサッカーを始め、マリノFC、神戸NKサッカークラブを経て、12歳で単身神戸を離れ、FCみやぎバルセロナ所属となり、以後仙台で育つ。2006年宮城県黒川高等学校在学中、高校2年生でU-18東北代表に飛び級選出され出場した。同年のセレッソ大阪入団を期に提携先のウィザス高等学校(通信制)へ転校し、卒業。セレッソ大阪入団は高校卒業前の選手としては、Jクラブのユース所属選手の昇格を除くと、史上初のJリーグとのプロ契約であった。 北京五輪日本代表(U-23)に、平成生まれとして初めてのサッカーオリンピック選手として選出(飛び級)され、リーグ戦では35試合の出場で16得点10アシストを記録。 10年にドイツ、ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントに完全移籍(育成補償金約4000万円)。同年UEFAヨーロッパリーグでは8試合で4ゴールの成績。国際サッカー連盟(FIFA)発表の「2011年期待の若手13人」に選ばれた。悔しさもバネにできる向上心を持つ努力家で、今後更に伸びる可能性を強く感じさせる。 2011年1月には、アジアカップカタール大会の代表メンバーに選ばれた。アルベルト・ザッケローニ監督から得点力を買われ、背番号はエースナンバーの10番。残念ながら、準決勝(韓国戦)で右足を負傷。戦列を離れ一人帰国した。しかし、その活躍はオーストラリアとの決勝を制したアジアカップ優勝への原動力となった。1月30日「右第5中足骨(右足小指の部位)」の手術、現在国内でリハビリ中。 ボルシア・ド …… (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 時代
  • サッカー
  • ドルトムント
  • プロ
  • ボルシア
  • 代表
  • 日本
  • 選手
  • オフェンス
  • セレッソ大阪
  • フィジカル
  • フォワード
  • ブンデスリーガ
  • ポジション
  • マンチェスター
  • ミッドフィールダー
  • ユナイテッド
  • 守備力
  • 概要
  • 能力
  • ドイツ
  • 所属