生年月日データベース

荒木経惟あらきのぶよし

写真家[日本]

1940年 5月25日

荒木経惟 - 写真家

荒木 経惟(あらき のぶよし、1940年(昭和15年)5月25日 - )は、日本の写真家であり、現代美術家である。
「アラーキー」の愛称で知られ、丸い縁の黒めがねをトレードマークとする。
1940年(昭和15年) - 東京市下谷区(現東京都台東区)三ノ輪生まれ。
1959年(昭和34年) - 東京都立上野高等学校卒業。
(高校の同期に立花隆と東八郎の夫人がいる。
) 1963年(昭和38年) - 千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、電通に宣伝用カメラマンとして就職。
1964年(昭和39年) - 写真集「さっちん」にて、第1回太陽賞受賞。
荒木の名を世に知らしめるきっかけとなった。
1971年(昭和46年) - 同じく電通に勤務していた青木陽子と結婚。
1972年(昭和47年) - 電通を退社。
フリーになる。
1974年(昭和49年) - 東松照明、細江英公、森山大道、横須賀功光、深瀬昌久らと「WORKSHOP写真学校」の設立に参加。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

  • タイトル
    夫婦冷やっけぇ
    歌手
    発売元
    Pathos-Records
    発売日
    2018年3月14日
    新品価格
    より
    中古商品
    より

【あらきのぶよし】 写真家。東京生れ。1963年千葉大工学部卒業後,電通に入社(1972年退社)。広告写真を仕事とするかたわら,自らの作家活動を始める。大学の卒業制作の映画作品のためのスチール写真として撮影した《さっちん》で1964年第1回太陽賞を受賞。1971年に青木陽子と結婚。ハネムーンを記録した写真をまとめ,初の本格的写真集《センチメンタルな旅》(1971年)を自費出版。〈私〉と〈東京〉と〈エロ〉をつねに混在させながらユニークな写真表現を展開。〈天才アラーキー〉を自称し,自らをも写真の中で記号化する。1990年陽子死去。翌年《センチメンタルな旅》からの写真と,妻との死にいたる日々の写真をまとめた《センチメンタルな旅・冬の旅》を出版。1992年オーストリアのグラーツで開催された初の海外での回顧展を皮切りに,欧米での評価が急速に高まり,世界各地で個展開催。著作数は世界でも類をみない。《荒木経惟写真全集》全20巻がある。 (引用元 コトバンク)

連想語句
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