生年月日データベース

脇田晴子わきたはるこ

歴史学者・日本史[日本]

1934年 3月9日

2016年 9月28日 死去享年83歳

脇田 晴子(わきた はるこ、1934年3月9日 - )は、日本の歴史学者。
滋賀県立大学名誉教授。
文学博士(京都大学、1969年)(学位論文「中世商工業座の構造」)。
兵庫県西宮市生まれ。
父は俳人の麻野恵三(微笑子)、夫は歴史学者の脇田修。
子は経済学者の脇田成。
1956年 神戸大学文学部史学科卒業 1963年 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学 1967年 京都橘女子大学文学部助教授 1981年 京都橘女子大学文学部教授 1984年 鳴門教育大学学校教育学部教授 1990年 大阪外国語大学教授 1995年 滋賀県立大学人間文化学部教授 2004年 城西国際大学大学院人文科学研究科客員教授 2007年 石川県立歴史博物館館長 研究活動 中世史を専攻し、商工業論、都市論等から、女性史、芸能史に及び、網野善彦の、中世非農業民が天皇直属であったという説に反対し、遊女の地位をめぐって論争した。

■ 関連書籍

わきた-はるこ 1934-昭和後期-平成時代の日本史学者。昭和9年3月9日生まれ。橘(たちばな)女子大教授,鳴門教育大教授をへて大阪外大教授。のち滋賀県立大教授。専攻は中世商業史,都市史。女性史の研究もすすめ,昭和61年「母性を問う」で第1回女性史青山なを賞。平成17年文化功労者。22年文化勲章。夫は日本史学者の脇田修。兵庫県出身。神戸大卒。旧姓は麻野。著作に「日本中世商業発達史の研究」「日本中世都市論」「日本中世女性史の研究」など。 (引用元 コトバンク)

「脇田晴子」と関連する人物

連想語句
  • 博士
  • 学者
  • 京都大学
  • 文学
  • 歴史
  • 京都橘女子大学
  • 共著
  • 兵庫県
  • 単著
  • 受賞歴
  • 叙勲
  • 名誉教授
  • 大学院
  • 恵三
  • 文学部
  • 活動
  • 滋賀県立大学
  • 神戸大学
  • 編著
  • 脇田修
  • 脇田成
  • 西宮市
  • 課程
  • 麻野
  • 中世
  • 俳人
  • 卒業
  • 単位
  • 史学科
  • 商工業
  • 学位
  • 微笑子
  • 構造
  • 経済
  • 論文
  • 退学