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山下大輔やましただいすけ

プロ野球選手、コーチ[日本]

1952年 3月5日

山下大輔 - ウィキペディアより引用

山下 大輔(やました だいすけ、1952年3月5日 - )は、静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身の元プロ野球選手(内野手)・監督、野球解説者。
2015年シーズンは横浜DeNAベイスターズ二軍監督を務めた。
愛称は「大ちゃん」。
プロ入り前 清水東高校から、一般入試で慶應義塾大学商学部に進学。
1年生からレギュラー遊撃手となり、高校の2年先輩である松下勝実(松下電器)とクリーンアップを組み活躍する。
東京六大学野球リーグでは、1年上の萩野友康(新日鐵八幡)、長谷部優(松下電器)の両左腕エースを擁し、1971年秋季リーグからの3連覇に三番打者として貢献。
1972年の全日本大学野球選手権大会では、決勝で関大の山口高志に完封され準優勝にとどまる。
同年から2年連続で日米大学野球選手権大会日本代表に選出される。
4年時には主将を務め「慶應のプリンス」と呼ばれた。
リーグ通算88試合に出場し、314打数102安打、11本塁打、50打点、打率.325、首位打者1回(1973年春季リーグ)、ベストナイン4回。

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    より

プロ野球、大洋ホエールズ選手。野球指導者。通称「大ちゃん」。 右投右打、ポジションは遊撃手。背番号は1→80→77番。 1952年3月5日生まれ、静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身。 清水と言う事もあり、少年時代はサッカーに熱中していた。 清水東高校から慶應義塾大を経て、1974年、ドラフト1位で大洋ホエールズに入団。 1976年から1983年まで、ショートストップで8年連続ダイヤモンドクラブ賞を獲得するなど、主に守備の名手として活躍。 スター選手として松原誠、田代富雄らと共にホエールズを支えた。 1985年、高木豊の遊撃手コンバートにより二塁を守る。出場機会を減らし、古葉竹識に引退勧告を受ける。 1988年、開幕直前に現役引退。 1993年、横浜ベイスターズのコーチに就任。 1998年、ヘッドコーチに昇格。38年ぶりのセ・リーグ優勝、日本一に貢献した。 2000年、退団。 2001年、NHKの野球解説者となる。主にMLBの解説を担当。「Take me out to the ballgame」を口ずさむ姿が印象に残る。 2003年、横浜ベイスターズの5代目監督に就任。*1 キャンプ中は派手なパフォーマンスや言動などでファンを沸かせていたが、2シーズンが始まるとチームは独走状態で最下位に転落。*2 2004年、佐々木主浩、川村丈夫など投手陣の活躍と、多村仁の覚醒による好ゲームを見せたが、最下位へ転落。チームのシーズン最多三振記録を樹立。 同年、チームの不振を理由に監督退任。 2005年、新球団・東北楽天ゴールデンイーグルスのヘッドコーチに就任。しかし、チームの成績不振により5月1日付で二軍監督へ異動。 同年、退団。フロン …… (引用元 Hatena Keyword)

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