生年月日データベース

黒川博行くろかわひろゆき

作家[日本]

1949年 3月4日

黒川 博行(くろかわ ひろゆき、1949年3月4日 - )は、日本の小説家・推理作家。
愛媛県今治市生まれ。
大阪府羽曳野市在住(2014年現在)。
京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。
妻は日本画家の黒川雅子。
1949年、愛媛県今治市に生まれる。
6歳の頃に大阪に移り住んだため、「大阪人」を自認している。
中学校の後輩には柴崎友香がおり、後にそれぞれ直木賞と芥川賞を同日に受賞することとなる。
京都市立芸術大学美術学部彫刻科に学び、同学部の日本画科に通っていた妻・雅子と23歳で学生結婚する。
大学卒業後、スーパーの社員になるが会社勤めは性に合わず、妻が中学教師になっていたこともあり教員免許を取得、大阪府立高校の美術教師となる。
暇つぶしのつもりで小説に手を染め、1983年、『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれ、翌年同作で小説家デビュー。
佳作の次は大賞が獲りたいとより熱心に小説に打ち込むようになり、1986年に『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞受賞。

■ 映像作品

■ 関連書籍

日本の小説家。1949年、愛媛県生まれ。京都市立芸術大学を卒業し、高校の美術教師などを経て、83年に第1回サントリーミステリー大賞佳作となった『二度のお別れ』(文藝春秋)で作家デビュー。同作は85年にNHK銀河テレビ小説でドラマ化された。以降、多数の作品がテレビドラマ化・映画化されている。86年『キャッツアイころがった』(文藝春秋)で第4回サントリーミステリー大賞を受賞。96年『カウント・プラン』(文藝春秋)で第49回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞し、直木賞候補となる。97年『疫病神』(新潮社)、99年『文福茶釜』(文藝春秋)、2001年『国境』(講談社)、07年『悪果』(角川書店)の4作も直木賞候補となった。14年7月、「疫病神」シリーズ第5弾となるハードボイルド小説「破門」(角川書店)で、第151回直木賞を受賞。 (2014-7-22) (引用元 コトバンク)

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