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村田実むらたみのる

映画監督脚本家俳優[日本]

1894年 3月2日

1937年 6月26日 死去享年44歳
村田実 - ウィキペディアより引用
村田實(むらたみのる、1894年3月2日 - 1937年6月26日)は、大正・昭和初期の日本の映画監督、脚本家、俳優。
日本映画監督協会初代理事長。
新劇運動から帰山教正の映画芸術協会に参加、小山内薫の松竹キネマ研究所で『路上の霊魂』を監督したことで知られる。
洋画の手法を積極的に取り入れ、松竹の「蒲田調」に対して男性的で重厚な日活現代劇の基礎を築いた。
映画監督栗山富夫の父の従兄弟にあたる。
少年時代 1894年(明治27年)3月2日、東京市神田区小川町(現千代田区神田小川町)に大日本図書株式会社重役村田五郎の一人息子として生まれる。
当時会社が京橋にあったので、やがて銀座に引っ越すが、神田の家に士族であった農商務省鑑定官の祖父が残っていたので、銀座と神田とを行き来するようになり、父の職業の関係上読書に親しみ、また祖父の趣味・職業の関係上古美術に親しみ品評にならされて育った。

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