生年月日データベース

アントニオ古賀あんとにおこが

ミュージシャン[日本]

1941年 2月26日

アントニオ古賀(アントニオ こが、1941年2月26日 - )は、日本の歌手、ギタリスト。
東京国際大学人間社会学部客員教授。
ギター演奏や、ピアノ、ギター寄贈などの活動を通してキューバとの親善交流を精力的に行っている。
1941年2月26日、東京都出身。
本名は伊東 貞行(いとう さだゆき)。
1949年より日本でセゴビア奏法をマスターした唯一のギタリストといわれる阿部保夫に弟子入りし、クラシックギターを学ぶ。
1956年、作曲家の古賀政男に弟子入りし、歌唱法を学ぶ。
芸名は古賀政男が名付けたものである。
古賀政男がアルゼンチンを訪問した際にギターの弾き方を直接指導してくれたギタリストのアントニオ・シノポリの「アントニオ」と、古賀政男自らの「古賀」を足して、「アントニオ古賀」とした(デビュー当時のレコード上では、全てカタカナで「アントニオ・コガ」と表記されていた)。

■ 映像作品

  • タイトル
    ギターで旅する日本 [DVD]
    監督
    出演俳優
      発売元
      ビデオメーカー
      発売日
      2008年7月09日
      新品価格
      より
      中古商品
      ¥ 4,629 より

    ■ 関連書籍

    ■ 音楽作品

    歌手 ギタリスト 本名 :伊東貞行 1941年2月26日東京都生まれ  8才の時からクラシックギターを習い、その後日本歌謡界の頂点に君臨し、無数の大ヒットを飛ばした故古賀政男の直弟子として名を成し、不動の地位を築く.平成7年には、古賀政男生誕90年を記念して、古賀メロディを主題にしたギター コンチェルトを発表し、東京を始め各都市の交響楽団とジョイントコンサートを開催、好評を博す。同年 8月にはキューバにて、名作曲家の 『エルネスト・レクォーナー生誕100年コンサート』に出演。キューバ政府より永年の功労を称えられ、文化功労賞を受賞。平成 9年5月には、『日本人メキシコ移住100周年記念コンサート』に出演。平成10年5月には、『日本人キューバ移住100周年記念コンサート』に出演。又、キューバ音楽の普及と発展の為、アントニオ古賀基金 を設立。同年9月には、『日本人アルゼンチン移住100周年記念コンサート』に出演。平成15年には、(社)全国日本学士会より文化部門でアカデミア賞を受賞平成16年6月より芸能生活45周年を迎える現在、日本ギター指導者協会会長としてギタリストの養成に努めるかたわら、ギタリストのさらなる普及をめざして「ギター コンサート」を全国各地で開催。さらに、日本とキューバ共和国の民間大使として、活躍中。東奔西走中。 [公式HPより] (引用元 Hatena Keyword)

    連想語句
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