生年月日データベース

吉増剛造よしますごうぞう

詩人[日本]

1939年 2月22日

吉増 剛造(よします ごうぞう、1939年(昭和14年)2月22日 - )は、日本の詩人、日本藝術院会員。
東京出身。
東京府下(現杉並区)阿佐ヶ谷に生まれ、福生市に育つ。
慶應義塾大学在学中から詩作を試みていた。
現代日本を代表する先鋭的な詩人の一人として高い評価を受けている。
『黄金詩篇』『王國』などの初期作品では、エクスクラメーション・マークを連打した疾走感あふれる詩を多数発表した。
中期以降は読点とリーダーを多用しての、ポリフォニー的構造を持った独特の文体へと移行している。
詩の朗読パフォーマンスの先駆者としても知られ、海外でも積極的に朗読ライブを開催している。
自身の詩と組み合わせたパノラマカメラや多重露光を多用する写真表現、彫刻家若林奮との共同制作による銅板を用いたオブジェ作品、映像作品の制作など、領域横断的な創作活動を展開している。
吉本隆明は「日本でプロフェッショナルだと言える詩人が三人いる。
それは田村隆一、谷川俊太郎、吉増剛造だ」と評している。
野村喜和夫や岸田将幸をはじめとした後続の現代詩人たちに強い影響を与えているほか、古川日出男、堀込高樹(キリンジ)、朝吹真理子らにも影響が及んでいる。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

  • タイトル
    ふるべゆらゆら 柴田南雄 作品集
    歌手
    オムニバス(クラシック)
    発売元
    フォンテック
    発売日
    1997年2月25日
    新品価格
    ¥ 2,240 より
    中古商品
    ¥ 1,020 より
  • タイトル
    幻想ノート
    歌手
    発売元
    doubtmusic
    発売日
    2009年7月19日
    新品価格
    ¥ 2,247 より
    中古商品
    ¥ 2,800 より
  • タイトル
    死人
    歌手
    発売元
    JINYA DISC
    発売日
    2007年2月21日
    新品価格
    より
    中古商品
    より

詩人。1939年東京生まれ。 慶応義塾大学国文科卒業。在学中から『三田詩人』『ドラムカン』を中心に詩作活動を展開、以後、先鋭的な現代詩人として高い評価を受ける。60年代末から詩の朗読を続ける一方、現代美術や音楽とのコラボレーション、写真などの活動も意欲的に展開。近年銅板オブジェの制作を始める。 主な詩集に『黄金詩篇』(高見順賞)、『オシリス、石ノ神』(現代詩花椿賞)、『螺旋歌』(詩歌文学館賞)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(芸術選奨文部大臣賞)など。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
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