生年月日データベース

多保孝一たぼこういち

ミュージシャン・元 Superfly[日本]

1982年 2月11日 生 (満36歳)

多保 孝一(たぼ こういち、1982年2月11日 - )は、日本の作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。
愛媛県今治市出身。
株式会社フジパシフィックミュージック所属。
中学生の頃、楽器経験の無いままなぜか作曲に目覚める。
高校1年生の時に初めてのアコースティック・ギターを入手。
作曲に没頭する日々の中、高校2年生の時に「愛をこめて花束を」の原型となる楽曲を作曲。
松山大学経営学部卒業。
2007年4月、Superflyのメインソングライター兼ギタリストとしてワーナーミュージックジャパンからメジャーデビュー。
同年11月、作家活動に専念するためにコンポーザー/アレンジャーへ転向。
以後、様々なアーティストへの楽曲提供、サウンド・プロデュースを行い、現在に至る。
作品の特徴として、歌謡曲から影響を受けた親しみやすいメロディと、1960年代〜70年代の洋楽ロックからの影響を窺わせるアレンジやギターリフが挙げられる。
主に使用しているギターは、1976年製フェンダー・テレキャスター・カスタムと1967年製ギブソン・ES-335。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

1982年2月11日愛媛県生まれのソングライター兼ギタリスト。 松山大学在学中に越智志帆と出会い、2004年にSuperflyを結成。同ユニットでギター担当となる。 2007年11月8日付でSuperflyのメンバーをやめ、同ユニットのコンポーザーを務めることに。 現在はおもに作曲を担当。最近ではSuperflyのほか、エイジアエンジニア(「MOMI MOMI FANTASTIC feat. はるな愛」ほか)や伊藤由奈(「Let it Go」)、福田沙紀(「Spr*ing for you」)など他アーティスト楽曲の作曲・プロデュースもこなしている。 70'sロックの影響を強く受けているため、楽曲は70'sロックを下敷きに、ポップな要素を詰め込んだものが多い。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 作曲
  • 編曲
  • プロデュース
  • 作詞
  • アーティスト
  • パシフィック
  • フジ
  • プロデューサー
  • ミュージック
  • 今治市
  • 作品
  • 愛媛県
  • 提供
  • 音楽
  • 出身
  • 所属
  • 株式会社