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本田博太郎ほんだひろたろう

俳優[日本]

1951年 2月8日

本田 博太郎(ほんだ ひろたろう、本名;本田 博史、1951年2月8日 - )は、茨城県水戸市出身の俳優、書家。
日本大学卒業。
特技は剣道と柔道。
長男は俳優の本田大輔。
マツ・カンパニー所属。
来歴・人物 高校卒業後上京、文学座演劇研究所を経て劇団青俳に所属。
その間様々な職業を務めた。
1979年の蜷川幸雄演出の舞台『近松心中物語』で、公演中突然腰を痛めたため降板した平幹二朗の代役を、当時無名の本田が翌日の公演からやり遂げ、さらに29歳という当時の帝国劇場での最年少座長記録も同時につくり、一躍脚光を浴びる。
同年8月の、蜷川演出の『ロミオとジュリエット』でゴールデン・アロー賞(演劇新人賞)を受賞した。
1980年にはたのきんトリオ出演の『ただいま放課後』の熱血教師・ドンガメ先生(寺泉哲章=寺泉憲とのダブル)役を演じて、世間的にも知られる。
この頃まで多く存在した新劇出身アイドル的な位置から次第に悪役や喜劇的な役柄にシフトしていった。
1981年には工藤栄一に認められ、『必殺仕舞人』『新・必殺仕舞人』に主演メンバーとして参加し、代表作に。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

芸名本田博太郎 性別男性 生年月日1951/02/08 星座みずがめ座 干支卯年 出身地茨城県 身長170cm 靴のサイズ25.5cm 職種タレント・俳優・女優 プロフィール蜷川幸雄演出の舞台「近松心中物語」「ロミオとジュリエット」で、1979年度ゴールデンアロー演劇部門新人賞を受賞。近年は、『パーマネント野ばら』『それでもボクはやってない』『藁の楯』『太秦ライムライト』等の映画をはじめ、TVでは「S-最後の警官-」「ペテロの葬列」などの現代劇はもちろん、「雲霧仁左衛門」「鬼平犯科帳」、大河ドラマ「龍馬伝」「花燃ゆ」などの時代劇への出演も多く、各方面で活躍中。その熟練した演技には定評があり、日本を代表するバイプレイヤーの一人である。 代表作品舞台『ロミオとジュリエット』(1979)/ドラマ『雲霧仁左衛門』レギュラー(1995)/映画『ホコリと幻想』(2015) (引用元 コトバンク)

連想語句
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