生年月日データベース

ぜんじろう

お笑いタレント[日本]

(現在は海外でスタンダップ・コメディアンとして活躍)

1968年 1月30日

ぜんじろう - お笑いタレント

ぜんじろう(1968年1月30日 - )は、日本のお笑いタレント。
本名、金谷 善二郎(かなたに ぜんじろう)。
兵庫県姫路市出身。
吉本興業所属。
兵庫県立姫路南高等学校卒業、大阪芸術大学芸術学部デザイン学科中退。
上岡龍太郎の弟子。
デビュー前 高校在学時、「親元から離れたい」という思いがあり、仕送りをもらいながら、独り暮らしのできる生活環境を望んで、大学進学を希望。
大阪芸術大学デザイン学科を受験した。
高校時の成績は、451人中451番であった為、本人も合格するとは真剣に思っておらず、入試の日まで、大学がどこにあるのかも知らなかった。
その為か、入試会場に遅刻する事になる。
花瓶を描くという実技試験の内容に対し、「なんかどうでもええわ。
ようわからんし、適当に描いとこ」と花瓶のみならず、教室全体までも絵にして提出した。
だが、この適当な行為が、いい方向に転がる。
面接試験時、その絵を観た面接官教授から「なぜ、周りの風景も書いたのか?」と問われ、「見る物全てが芸術ですから」と、咄嗟に、適当なそれらしい言葉でかえした。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

  • タイトル
    山善フォークジャンボリー
    歌手
    発売元
    日本コロムビア
    発売日
    2015年3月19日
    新品価格
    ¥ 2,495 より
    中古商品
    より
  • タイトル
    ONGAKU no Le TSUBO
    歌手
    ぜんじろう
    発売元
    ポリスター
    発売日
    1993年4月25日
    新品価格
    ¥ 1,597 より
    中古商品
    ¥ 98 より
  • タイトル
    むらさきすみれ
    歌手
    発売元
    日本クラウン
    発売日
    2006年2月25日
    新品価格
    より
    中古商品
    ¥ 553 より
  • タイトル
    少しだけ優しく
    歌手
    発売元
    インディーズ・メーカー
    発売日
    2013年10月31日
    新品価格
    ¥ 2,571 より
    中古商品
    ¥ 2,000 より
  • タイトル
    BULLETS-Shooting Super Star-
    歌手
    L
    発売元
    ビクターエンタテインメント
    発売日
    2006年3月29日
    新品価格
    ¥ 880 より
    中古商品
    ¥ 523 より
  • タイトル
    関西人 in Tokyo
    歌手
    発売元
    Dreamusic
    発売日
    2007年6月27日
    新品価格
    ¥ 1,080 より
    中古商品
    ¥ 656 より
  • タイトル
    にぎリめしの歌
    歌手
    ぜんじろうETフィンガーサービス
    発売元
    ポリスター
    発売日
    1993年12月22日
    新品価格
    より
    中古商品
    ¥ 1,067 より
  • タイトル
    人生ふたり道
    歌手
    発売元
    日本クラウン
    発売日
    2014年6月25日
    新品価格
    ¥ 1,099 より
    中古商品
    ¥ 514 より
  • タイトル
    人生きずな
    歌手
    発売元
    日本クラウン
    発売日
    2012年3月07日
    新品価格
    ¥ 1,234 より
    中古商品
    ¥ 800 より
  • タイトル
    冠二郎全曲集 燎原の狼~若き日のジンギスカン~
    歌手
    発売元
    日本コロムビア
    発売日
    2007年11月21日
    新品価格
    ¥ 2,616 より
    中古商品
    ¥ 193 より

芸人。吉本興業・東京所属。 1968年1月30日生まれ、兵庫県姫路市出身。上岡龍太郎の弟子。 上岡龍太郎への弟子入りの経緯は、偶然町で見かけた上岡龍太郎に「弟子にしてください」と挨拶して、一緒にいた友達を笑わせようというつもりだったが(浜村淳と間違えたという説もあり)、上岡龍太郎は一目で気に入ったため、そのまま友達を置いて上岡龍太郎が近くの喫茶店に連れて行き、そのまま弟子入りの運びとなる。 月亭八方の弟子の月亭かなめと漫才コンビ「月亭かなめ&ぜんじろう」を結成し、関西の新人漫才コンクールを総ナメにするが解散、その後も「吉本印天然素材」の前身となる「死ね死ね団」をリーダーとして結成するが、「吉本印天然素材」の立ち上げ直後にグループを事務所方針で脱退などを経て、ピン芸人としてビデオモニターを利用したコントや漫談の先駆けとなったり、ラップを駆使した漫談とも音楽とも取れるステージを行うなど、これまでにないスタイルの芸人として活動し注目を浴びる。 深夜のラジオパーソナリティとして、関西の中高生を中心にカルト的な人気を博していたが、1992年から1996年まで放送された深夜番組「テレビのツボ」(MBS毎日放送)の司会にテレビでは全く無名だったぜんじろうが大抜擢されたことをきっかけに、当時関西でかなりの人気を得た。当時の番組スタッフはぜんじろうの起用について、「(収録スタジオの)うめだ花月シアターの近くに住んでいたから、交通費がかからない」という理由を述べていた。 しかし吉本興業や毎日放送の『平成の明石家さんま』として大々的に売り出し、特に毎日 …… (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 日本
  • 兵庫県
  • 大言壮語
  • 姫路市
  • かなた
  • 出身
  • 善二郎
  • 本名
  • 生年月日
  • 金谷