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稲盛和夫いなもりかずお

経営者、京セラ 創業者、第二電電<現・KDDI> 創業者[日本]

1932年 1月30日

稲盛和夫 - ウィキペディアより引用

稲盛 和夫(いなもり かずお、1932年1月21日 - )は、日本の実業家。
京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者。
公益財団法人 稲盛財団理事長。
日本航空名誉会長。
人物・来歴 1932年鹿児島県鹿児島市薬師町に7人兄弟の二男として生まれる。
父畩市は「稲盛調進堂」という名で印刷工場を経営していた。
西田尋常高等小学校(現在の鹿児島市立西田小学校)、鹿児島中学(現在の鹿児島高等学校)を卒業する。
銀行就職を考えたが、周囲の勧めで鹿児島高等学校第三部(旧・県立高等女学校、現・鹿児島県立鶴丸高等学校)へ進学、その後鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校に転校し同校の第一期生として、卒業する。
高校時代は空襲で生活苦に陥った家計を助けるため、紙袋の行商をして生活費を稼いだ。
菓子の問屋と親しくなったことで、卸のノウハウを学ぶ。
後にこの体験がその後の事業の原点になったと語っている。
幼少時の結核の体験から大阪大学医学部を志望していたが、当時新設大学であった鹿児島県立大学(現鹿児島大学)の工学部応用化学科で、有機化学を専攻し、勉学に明け暮れる。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

いなもりかずお [生]1932.1.30.鹿児島,鹿児島京セラの創業者。鹿児島大学工学部を1955年卒業後,京都の小さなガラスメーカーに入社。1959年独立し,資本金300万円で仲間7人と京都セラミツク(1982年京セラに改称)を設立。技術者兼経営者として,電子工業用セラミックスなどの総合電機メーカーに育て上げた。社長,会長を経て,1997年から名誉会長。1983年にはカメラメーカーのヤシカを吸収合併,翌1984年には第二電電(現KDDI)を設立するなど,業種をこえた事業展開で注目を集めた。同1984年,私財を投じて稲盛財団を設立し,理事長に就任。財団の運用益で,先端技術や基礎科学,表現芸術で功績のあった個人・団体に「京都賞」を贈っている。京セラフィロソフィと呼ばれる経営哲学で全社員を結束させ,超能力にも興味をもつ。経営塾「稲盛塾」を主宰し,経営者の育成にも力を入れている。スウェーデン王立科学技術アカデミーの海外特別会員でもある。1997年臨済宗妙心寺派円福寺で仏門入りの得度(とくど)を受けた。 (引用元 コトバンク)

連想語句
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