誕生日データベース

大滝愛子

バレリーナ[日本]

1928年 5月20日

大滝 愛子(おおたき あいこ、1928年5月21日 - 2007年10月31日)は、日本のバレエダンサー。
大滝愛子バレエ・アートを主宰していた。
幼くして、バヴロヴァ・バレエ・スクールに入学。
エリアナ・パヴロヴァに直接指導を受け、師の没後助教師となり、エリアナの妹ナデジタ・パヴロヴァを助力。
1945年には横須賀市に大滝バレエ研究所を開き、また、小牧バレエのプリマとしても活躍。
1950年には東宝初のバレエ映画「裸女の愁」にヒロインとして出演した。
1953年、単身渡米バレエ留学する。
バレエ・アーツ・スクール、アメリカン・バレエ・スクールなどに通い、アレクサンドラ・ダニロワ、ヴァディミル・ドコダヴスキー、マーサ・グラハム、エイチ・ニムラ等に師事。
以降「ニューヨーク・コンセル・バァトリー・オブ・ダンス」で指導する。
帰国後の1956年より宝塚歌劇団にバレエ講師として招かれ、多くのタカラジェンヌの指導にあたった。
1993年、日本バレエ協会より「舞踏文化功労賞」を受賞。
1995年、自身が演出・振り付け・主演を務めたスタンダール作「赤と黒」で「第17回ニムラ賞」を受賞。
連想語句
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