誕生日データベース

金森栄治かなもりえいじ

プロ野球選手、コーチ[日本]

1957年 1月24日

金森栄治 - ウィキペディアより引用

金森 栄治(かなもり えいじ、1957年1月24日 - )は、石川県金沢市出身の元プロ野球選手(外野手、捕手)・監督・野球解説者。
1985年から1992年の登録名は「金森 永時」(読み同じ)。
学生時代「鈍臭い亀」というキャッチフレーズが付いており、プロでのあだ名は「ドンちゃん」「ドンガメ」。
1996年の現役引退後は、NPBの5球団でコーチを歴任。
2007年から2009年までは、独立リーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)の石川ミリオンスターズで監督を務めた。
2014年4月から、金沢学院東高等学校の硬式野球部監督。
PL学園高校では三番打者、二塁手として1974年の夏の甲子園に出場。
2回戦(初戦)で、この大会に優勝した銚子商のエース土屋正勝に抑えられ敗退。
卒業後は早稲田大学に入学。
捕手に転向するが、3年生までは山倉和博の控えだった。
山倉の卒業後に頭角を現し、1978年春季リーグで首位打者を獲得、同季のベストナイン(捕手)に選出される。
同年秋季リーグでは、岡田彰布の後の五番打者として9季ぶりのリーグ優勝に貢献した。

■ 関連書籍

プロ野球選手・指導者。 登録名「金森永時」。 右投左打、ポジションは捕手→外野手。背番号は26→5→32番。 1957年1月24日生まれ。石川県金沢市出身。 PL学園高校で夏の甲子園に出場。 早稲田大学に進学し、4年次に首位打者を獲得。 卒業後、プリンスホテルを経て1982年、ドラフト2位で西武ライオンズに入団。*1 1983年、一軍に上がり外野手に転向。 死球をよく受け、当たった時のリアクションが人気を博す。 1985年、登録名を「金森永時」に変更。 左翼手の定位置を掴み、打率.312、12本塁打の活躍でベストナイン・ゴールデングラブ賞を受賞。 ライオンズの黄金時代に貢献した。 1988年5月、北村照文との交換トレードで阪神タイガースに移籍。控えの野手として出場。 1993年、ヤクルトスワローズに移籍。登録名を「栄治」に戻す。 代打の切り札として、スワローズの優勝に大きく貢献した。 1996年、現役引退。 1997年、ヤクルトスワローズの打撃コーチ補佐に就任。*2 2001年、西武ライオンズの打撃コーチ補佐に就任、翌2002年には一軍打撃コーチに転じる。 和田一浩やアレックス・カブレラ、スコット・マクレーンを開花させた。 2003年、福岡ダイエーホークスのスコアラーを務める。 2004年、阪神タイガースの一軍打撃コーチに就任も、同年、退団。 2005年、福岡ソフトバンクホークスの一軍打撃コーチに就任。 2006年、打撃不振の責任をとり退団。 2007年、北信越BCリーグ・石川ミリオンスターズの監督に就任。 2010年、千葉ロッテマリーンズの一軍打撃コーチに就任。 日本プロ野球界屈指の名打撃コーチ …… (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 時代
  • コーチ
  • プロ野球
  • プロ
  • エピソード
  • キャッチフレーズ
  • スコアラー
  • ドン
  • 外野手
  • 年度
  • 引退
  • 成績
  • 打撃
  • 捕手
  • 現役
  • 登録
  • 監督
  • 石川県
  • 背番号
  • 表彰
  • 解説者
  • 記録
  • 詳細
  • 選手
  • 野球
  • 金森
  • 金沢市
  • あだ名
  • えいじ
  • かなもり
  • カメ
  • 出身
  • 学生
  • 栄治
  • 永時