誕生日データベース

ポンサルマーギーン・オチルバトPunsalmaagiin Ochirbat

政治家[モンゴル]

ポンサルマーギーン・オチルバト - ウィキペディアより引用
ポンサルマーギーン・オチルバト(モンゴル語 mn:Пунсалмаагийн Очирбат ラテン文字転写:”Punsalmaagiyn Ochirbat” 1942年1月23日-)は、モンゴル国の政治家。
西部ザウハン県の出身。
1960年から1965年、サンクト・ペテルブルグ レニングラードに留学。

モンゴル人民共和国で市民による民主化運動が最高潮に達した1990年春、モンゴル人民革命党が一党独裁制を放棄すると、3月21日、ジャムビィン・バトムンフ バトムンフの後任として国民大会議幹部会議長(元首 国家元首)に就任、さらに同年9月3日、初の自由選挙で改選された国民大会議で初代大統領に選出された。
1992年に発効した新憲法で国号を「モンゴル国」と改め、ソ連型社会主義 社会主義を放棄して議会制民主主義に移行した。
1993年初めての大統領直接選挙では一転して野党モンゴル民主連合から立候補し再選された。
1997年再び立候補したが、人民革命党候補のナツァギーン・バガバンディ バガバンディに敗れた。

■ 関連書籍

タイトル
モンゴル国初代大統領オチルバト回想録
著者
ポンサルマーギーンオチルバト
発売元
明石書店
発売日
2001-10-02
新品価格
¥ 5,184 より
中古商品
¥ 1,079 より

「ポンサルマーギーン・オチルバト」と関連する人物

今上天皇 ナツァギーン・バガバンディ
連想語句
モンゴル人民会議国民大統領ザブハンバトムンフ一党主義元首共和国放棄政治家民主主義独裁直接選挙社会自由議会選挙革命サンクトペテルブルクジャムビィンソ連レニングラード一転出身初めて初代同年国号国家就任市民幹部会後任改選新憲法最高潮民主化留学発効移行西部議長運動選出野党

↑ PAGE TOP