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ベルナール・スティグレールBernard Stiegler

哲学者[フランス]

1952年 4月1日

ベルナール・スティグレール - ウィキペディアより引用

ベルナール・スティグレール(Bernard Stiegler,1952年4月1日 - )は、フランスの哲学者。
デリダとシモンドンの強い影響を受けた哲学者で、哲学と技術の関係、社会と技術の関係を中心に著述を続けている。
大著『技術と時間』はハイデガーの技術論と時間論に影響を受け、書かれている。
『技術と時間』では、人間の生み出した技術が作り出した時間と、その時間に支配される人間…etc…彼のライフワークである。
2002年から2005年末までIRCAMの所長を務めるなど、技術と芸術、コミュニケーション、メディアといった方面も研究している。
2006年よりポンピドゥーセンター芸術監督。
主要著作 La Technique et le temps: Tome 1. La faute d'Epiméthée (1994) 『技術と時間 I ──エピメテウスの過失』(2009/邦訳法政大学出版局) La Technique et le temps: Tome 2. La désorientation (1996) 『技術と時間 II ──見失うこと』 Echographies de la télévision : Entretiens filmés (avec Jacques Derrida) (1996) 『テレビのエコーグラフィー ──デリダ〈哲学〉を語る』(デリダとの共著:2005/邦訳NTT出版) La Technique et le temps: Tome 3. Le temps du cinéma et la question du mal-être (2001) 『技術と時間 III ──映画の時間と悪の存在による問い』 Passer à l'acte (2003) 『現勢化──哲学という使命』(2007/邦訳新評論) Aimer, s'aimer, nous aimer : Du 11 septembre au 21 avril (2003) 『愛するということ──「自分」を、そして「われわれ」を』(2007/邦訳新評論) De la misère symbolique: Tome 1. L'époque hyperindustrielle (2004) 『象徴の貧困 I ──ハイパーインダストリアル時代』(2006/邦訳新評論) Philosopher par accident : Entretiens avec Elie During (2004) 『偶然から哲学をする』 Mécréance et Discrédit: Tome 1. La décadence des démocraties industrielles (2004) Révolutions industrielles de la musique. Cahiers de médiologie n°18 (2004) De la misère symbolique: ……

■ 関連書籍

1952年生のフランスの哲学者。デリダの指導下で哲学博士号を取得、コンピエーニュ工科大学で教鞭をとった後、INA(国立視聴覚研究所)副所長、IRCAM(音響音楽研究所)所長などを歴任、フランス国立図書館のアーカイヴ構築に携わるなど国家的なマルチメディア政策にも深く関わり、文化産業のあるべき姿を模索・提案するとされる国際運動組織Arts Industrialisの発起人であり、IRI(リサーチ&イノベーション研究所)の総責任者を務める。 著書に『技術と時間1エピメタウスの喪失』(1994)、『象徴の貧困1ハイパーインダストリアル時代』(2004)などがある。 (引用元 Hatena Keyword)

「ベルナール・スティグレール」と関連する人物

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