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おすぎ

映画評論家[日本]

1945年 1月18日

おすぎ(本名:杉浦 孝昭、すぎうら たかあき、1945年1月18日 - )は、日本のタレント、映画評論家である。
プラムクリークス所属。
ファッション評論家のピーコは一卵性双生児の兄。
来歴・概要 横浜市立桜丘高等学校、阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。
「おすぎ」の芸名は本名の杉浦から。
あまり裕福な家庭ではなく、自ら貧乏だったと話しており、小さい頃は家が狭かったため、ピーコと「ネズミみたいにくっついて」寝ていたという。
オネエキャラを全面に出して1975年のテレビ・ラジオデビュー以来、芸能界で活動している(実際の芸能界入りはデビュー前の銀座の歌舞伎座系列のテレビ番組制作プロダクション『歌舞伎座テレビ室』の制作進行補が最初)。
本業の映画評論では本名の杉浦孝昭の名義で活動し、映画専門誌の「キネマ旬報」などに寄稿していた。
美術専門学校卒の技能を生かし映画雑誌のレイアウトなどの仕事に編集者として携わる一方で、テレビでのタレント活動が、「おすぎとピーコ」として話題を呼んだ。

■ 映像作品

■ 音楽作品

芸名おすぎ 性別男性 生年月日1945/01/18 星座やぎ座 干支酉年 血液型A 出身地神奈川県 デビュー年1976 職種文化人/タレント・俳優・女優 プロフィール映画評論家。1945年、神奈川県横浜市生まれ。阿佐ヶ谷美術学園デザイン専門部卒業。その後デザイナーを経て「歌舞伎座テレビ室」制作部に勤務。1976年に映画評論家としてニッポン放送『オールナイトニッポン』でデビュー。テレビ、ラジオ出演のほか新聞、雑誌の執筆、講演やイベントの企画制作など多岐にわたり活躍している。ピーコは一卵性双生児の兄。主な出演作は、フジテレビ『笑っていいとも!』、九州朝日放送『アサデス。』、文化放送『吉田照美ソコダイジナトコ』、九州朝日『PAO~N!』、STVラジオ『工藤準基の十人十色』、著書『おすぎの私家版映画年鑑』『おすぎのいい映画を見なさい1~3』、ピーコとの共著『こんなアタシでよかったら』『シネマディクトを撃て』、淀川長治氏との共著『おしゃべりな映画館』など。 デビュー作ニッポン放送『オールナイトニッポン』 代表作品フジテレビ『笑っていいとも!』/九州朝日放送『アサデス。』/文化放送『吉田照美ソコダイジナトコ』 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 概要
  • テレビ
  • ラジオ
  • 映画
  • ピーコ
  • ファッション
  • レギュラー
  • 一卵性
  • 双生児
  • 批評
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  • 所属
  • 映画評論
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