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飯田弘之いいだひろゆき

将棋棋士[日本]

1962年 1月17日

飯田 弘之(いいだ ひろゆき、1962年1月17日 -)は、将棋棋士、人工知能学者。
山形県西村山郡西川町出身。
棋士としては大内延介九段門下で、棋士番号は159。
山形県出身の将棋棋士は、1951年に引退した北楯修哉以来、飯田が2人目である(3人目は飯田の27歳年下の阿部健治郎)。
4歳か5歳の頃、父がやっているのを見て将棋を覚える。
13歳、奨励会入会のときに上京。
奨励会時代に上智大学理工学部数学科に入学。
柔道部に所属し、練習が終わってから東京・将棋会館に行って将棋の勉強をする毎日だった。
3年生の終わりの頃の1983年3月4日に四段昇段し、将棋のプロとなる。
1986年度、26勝12敗・勝率0.684の成績を収める。
1987年度、第18回新人王戦で準優勝(決勝三番勝負で森内俊之に0-2で敗れる)。
同年度、第36期王座戦一次予選4回戦で初めて羽生善治と当たり、勝利。
この頃から将棋とコンピュータの関係に興味を持ち、翌1988年から東京農工大学でコンピュータ将棋の研究を始める。

■ 関連書籍

連想語句
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