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平松剛ひらまつたけし

ノンフィクション作家[日本]

1969年 1月16日 生 (満49歳)

平松 剛(ひらまつ つよし、1969年 - )は、日本のノンフィクション作家。
建築士。
安藤忠雄、丹下健三、磯崎新ら、日本の建築史を彩る建築家の思想と人となりを、ドラマチックかつコミカルに表現する作風が特徴的である。
1992年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。
1994年、同大学院修士課程修了。
1994-1998年、木村俊彦構造設計事務所勤務ののち、ノンフィクション作家となる。
2001年、建築ノンフィクション「光の教会 安藤忠雄の現場」で第32回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
2008年「磯崎新の『都庁』」でサントリー学芸賞受賞。
著作 「光の教会 安藤忠雄の現場」 建築資料研究社、2000年12月。
ISBN 9784874606964 「磯崎新の『都庁』 戦後日本最大のコンペ」文藝春秋、2008年6月。
ISBN 9784163702902。

■ 関連書籍

「平松剛」と関連する人物

連想語句
  • 建築
  • ノンフィクション
  • 磯崎新
  • 著作
  • サントリー
  • 丹下健三
  • 事務所
  • 修了
  • 修士
  • 卒業
  • 受賞
  • 大学院
  • 大宅壮一
  • 学科
  • 学芸
  • 学部
  • 安藤忠雄
  • 教会
  • 文藝春秋
  • 日本
  • 早稲田大学
  • 木村俊彦
  • 構造
  • 現場
  • 理工
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  • 課程
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