生年月日データベース

芥川龍之介あくたがわりゅうのすけ

作家[日本]

1892年 3月1日

1927年 7月24日 死去自殺享年36歳
芥川龍之介の名言
人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。重大に扱わねば危険である。
芥川龍之介 - ウィキペディアより引用

芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年(明治25年)3月1日 - 1927年(昭和2年)7月24日)は、日本の小説家。
本名同じ、号は澄江堂主人、俳号は我鬼。
その作品の多くは短編である。
また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。
「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。
生涯 東京市京橋区入船町8丁目(現中央区明石町)に牛乳製造販売業を営む新原敏三、フクの長男として生まれる。
姉が2人いたが、長姉は、龍之介が生まれる1年前に6歳で病死している。
生後7ヵ月後頃に母が精神に異常をきたしたため、東京市本所区小泉町(現在の墨田区両国)にある母の実家の芥川家に預けられ、伯母フキに養育される。
11歳の時に母が亡くなり、翌年に叔父芥川道章(フクの実兄)の養子となり芥川姓を名乗ることになった。
旧家の士族芥川家は江戸時代、代々徳川家に仕え雑用、茶の湯を担当したお数寄屋坊主の家である。
家中が芸術・演芸を愛好し江戸の文人的趣味が残っていた。
なお、龍之介の名前は、彼が辰年・辰月・辰日・辰の刻に生まれたことに由来すると言われているが、出生時刻については資料がないため不明。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

1892(明治25)-1927(昭和2)年。小説家。東京生まれ。旧姓新原。東京帝国大学英文科卒業。 幼い頃から病弱・神経質で、泉鏡花や滝沢馬琴などの江戸の文学、「西遊記」「水滸伝」などを愛読。美術や工芸などにも興味を示した。中学時代から抜群の秀才として知られ、東京帝大在学中に菊池寛らと同人誌、第三次・第四次『新思潮』を創刊。1915年に第四次『新思潮』に載った「鼻」が夏目漱石に激賞され、新進作家として華々しくデビューした。 1927年7月24日、自殺。その命日は晩年の作品名にちなみ、河童忌と呼ばれる。 ※岩波文庫では新字体使用のため「芥川竜之介」という表記が用いられている。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 作品
  • 中期
  • 今昔物語集
  • 俳号
  • 初期
  • 地獄変
  • 変遷
  • 宇治拾遺物語
  • 小説
  • 小説家
  • 弔辞
  • 日本
  • 晩年
  • 杜子春
  • 生涯
  • 短編
  • 自殺
  • 芋粥
  • 菊池寛
  • 蜘蛛
  • 記念館
  • しゅ
  • じん
  • ちょうこう
  • 主人
  • 児童
  • 古典
  • 多く
  • 本名
  • 澄江
  • 著作
  • 題材