誕生日データベース

加地亮

男子サッカー選手[日本]

1980年 1月13日

加地 亮(かじ あきら、1980年1月13日 - )は、兵庫県南あわじ市湊出身のプロサッカー選手。
Jリーグ・ファジアーノ岡山所属。
ポジションはディフェンダー(主に右サイドバック)、ミッドフィールダー。
元日本代表。
小学校1年生時にサッカーを始める。
西淡町立御原中学校卒業後、滝川第二高等学校に入学。
黒田和生監督の下でサイドアタッカーとして力を伸ばし、高校総体(インターハイ)、高校サッカー選手権大会に出場。
高校卒業後の1998年、ボールタッチの柔らかさとスピードを評価されセレッソ大阪に入団。
同年、U-19日本代表としてアジアユースに出場。
黄金世代(79年組)の一員として、1999年にはU-20日本代表に選出され、FIFAワールドユース選手権(ナイジェリア大会)に出場し、準優勝を遂げた。
しかしC大阪ではレギュラーを確保できず、2000年に大分トリニータへ期限付き移籍。
レギュラーに定着し、移籍期間を延長した2001年には、リーグ戦チーム最多出場(吉田孝行とタイ)を記録した。

■ 映像作品

■ 関連書籍

サッカー選手。ポジションはディフェンダー(右サイドバック)。 1980年1月13日生。兵庫県出身。身長177cm、体重73kg。 驚異的なスタミナでひたむきなロングランと、曲がり落ちるクロスが売りの右サイドバック(2002年のoptaでのクロス成功率はJリーグで4位)。 1999年、U-20日本代表としてFIFAワールドユース選手権に出場し、準優勝に貢献した。 2003年10月8日、チュニジアとの親善試合でサッカー日本代表(A代表)デビュー。ジーコ監督の信頼厚く、右サイドバックのレギュラーに定着した。2004年・2007年AFCアジアカップ、2006年FIFAワールドカップに出場した。2008年5月20日に代表引退を表明。国際Aマッチ64試合出場、2得点を記録。 2004年1月21日に入籍。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • クラブ
  • サッカー
  • 代表
  • 個人
  • ゴール
  • タイトル
  • ディフェンダー
  • プロ
  • ミッドフィールダー
  • 出場
  • 出演
  • 大会
  • 成績
  • 所属
  • 日本
  • 試合
  • 選手
  • 関連
  • バック
  • ポジション