生年月日データベース

内海桂子うつみけいこ

漫才師[日本]

1923年 1月12日 生 (満95歳)

内海桂子 - ウィキペディアより引用

内海 桂子(うつみ けいこ、本名:安藤 良子、1922年9月12日 - )は、日本の芸人、漫才師、女優。
漫才協会名誉会長、マセキ芸能社所属。
来歴・人物 弟子の内海好江と約半世紀に亙って音曲漫才コンビ内海桂子・好江(1950年 - 97年)を組んで人気となった。
今村昌平との縁で横浜放送映画専門学院(現:日本映画大学)の専任講師も務めた。
好江の没後は漫才協団会長として東京演芸界を率いる傍ら、最古参の現役ピン芸人として都々逸や漫談、「名鳥名木 何の木に留めた」、「○○尽くし」等の軽口もこなす。
笑組、ナイツ、ロケット団ら協会所属の若手の舞台に客演したり、デーブ・スペクターらと余興で漫才をする場合もある。
2011年(平成23)8月には、あした順子とでコンビを組んで『笑点』に出演。
桂子・好江の漫才コンビ時代から時流に敏感で、舞台でタイムリーな話題を織り交ぜているのは勿論、近年は公式HPやブログを立ち上げ自らの文章で更新する(共に2012年時点で現存はするものの更新していない)などチャレンジ精神も旺盛。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

1922年(大正11年)千葉県銚子市生まれ。 1938年(昭和13年)に15歳で高砂屋と志松とのコンビを組み、雀家〆子の芸名で漫才師として初舞台を踏む。 内海突破門下に入り、1950年(昭和25年)に内海好江とコンビ結成。1997年(平成9年)に内海好江が他界するまでコンビとして活躍。 1998年よりリーガル天才氏の後を受けて、漫才協団(現・漫才協会)の五代目会長。 門下にはウッチャンナンチャン等がいる。 マセキ芸能社所属 →内海好江 (引用元 Hatena Keyword)

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