生年月日データベース

岡晴夫おかはるお

歌手[日本]

1916年 1月12日

岡晴夫 - ウィキペディアより引用

岡 晴夫(おか はるお、1916年(大正5年)1月12日 - 1970年(昭和45年)5月19日)は戦前から戦後にかけて活躍した流行歌手。
千葉県木更津市出身。
本名は佐々木 辰夫(ささき たつお)。
愛称は「オカッパル」。
生い立ち 千葉県木更津市に生まれる。
幼い頃に両親を亡くし、祖父の手で育てられる。
小学校時代は唱歌の授業が嫌いで成績はいつも「丙」だったという。
六年生の時に音楽の先生から人前で歌を歌うことを勧められて歌を歌うことに興味を持ったという。
16歳の時に上京し、万年筆屋の店員をしながら坂田音楽塾に通う。
その一年後には上野松坂屋に勤める。
歌手デビュー 昭和9年に上原げんととのちに妻となる奥田清子と出会う。
浅草や上野界隈の酒場などで流しをしながら音楽の勉強をする。
当時、人気絶頂だった東海林太郎から激励されたのも、この頃であった。
昭和13年にキングレコードのオーディションを受け上原とともに専属となる。
昭和14年2月「国境の春」でデビュー。
「上海の花売娘」「港シャンソン」などのヒットを飛ばし一躍スターとなる。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

流行歌手。大正五年(一九一六)〜昭和四十五年 千葉県木更津生まれ。 昭和十四年二月、『国境の春』でデビュー、『上海の花売娘』『港シャンソン』等を次々と世に送る。 戦後は、希望を抱く明るい歌へと転換を図り、ブギのリズムの『東京の花売娘』で大ヒット。昭和二十二年に『啼くな小鳩よ』、二十三年に『憧れのハワイ航路』を出して大ヒットを連発し、映画界にも進出するなどして活躍した。 (引用元 Hatena Keyword)

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