生年月日データベース

浜口京子はまぐちきょうこ

レスリング選手[日本]

1978年 1月11日

浜口 京子(はまぐち きょうこ、1978年1月11日 - )は、日本の女子レスリング選手。
「濱口京子」とも表記される。
東京都台東区出身。
武蔵野中学校卒業。
武蔵野高校中退。
武蔵野学院大学日本総合研究所客員教授。
ジャパンビバレッジホールディングス所属。
日本オリンピック委員会選手強化キャンペーン・シンボルアスリート制度適用選手。
身長170cm。
父は元プロレスラーのアニマル浜口(浜口平吾)。
中学時代は水泳をやっていたが、ある時期より女子プロレスラーになることを志望。
父・アニマル浜口が経営するアニマル浜口レスリング道場で父の指導のもとボディビルのトレーニングをするようになり、プロレスラー志望の男性選手に混ざって14歳からレスリングを始める。
1996年に全日本選手権70kg級で優勝すると、翌1997年には世界選手権を制覇。
実績を重ね、2004年のアテネオリンピックには女子レスリング72kg級の日本代表として出場し、銅メダルを獲得(準決勝で王旭(中国)に敗退)。

■ 映像作品

■ 関連書籍

1978年1月11日生まれ、東京都台東区出身。元プロレスラーのアニマル浜口(浜口平吾)を父に持つ女子レスリング選手。2歳違いの弟の剛史も全国大会で活躍するレスリング選手。2012年ロンドン・オリンピック日本代表。明るい笑顔を見せることが多く、その性格の良さがにじみ出る笑顔のファンも多い。父娘の仲の良い様子も、テレビのバラエティー番組等でもほほ笑ましく見られている。様々な技に挑戦し、女子レスリングの幅を広げようとしていると評されるなどしている。 武蔵野中学校(東京都)を卒業後は武蔵野高校(東京都)に進学するが、レスリングに専念するため中退。武蔵野学院大学日本総合研究所(東京都)客員教授。ジャパンビバレッジ所属(12年8月時点)。 中学時代は水泳をやっていたが、父の経営する道場でボディービルのトレーニングをするようになり、14歳の時レスリングを始める。 プロレスラー志望の男性選手と一緒に練習し、96年に全日本選手権70キロ級で優勝した。97年には世界選手権を制覇。2004年のアテネ・オリンピック女子レスリング72キロ級では銅メダルを獲得。開会式では日本選手団旗手を務めた。06年の世界選手権女子72キロ級の決勝戦において、ズラテバ(ブルガリア)のバッティング(頭突き)による負傷で敗退。審判団に対し父が抗議し、後日この危険行為を見逃したことで当該審判が降格処分となった。07年の世界レスリング選手権で、またもズラテバ戦にて、誤審だと国際レスリング連盟に対し審判に制裁を科すよう日本レスリング協会からテレビ映像を添えて抗議し、当該チェアマンが処分されるという因縁はマスコミを騒がした。 08年 …… (引用元 コトバンク)

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