生年月日データベース

あさみちゆき

歌手[日本]

1978年 1月11日

あさみ ちゆき(1978年1月11日 - )は、日本の女性歌手。
結婚前の本名は山本 陽子(やまもと ようこ)。
血液型はA型。
山口県光市出身。
「あさみ ちゆき」という個性的な名前の由来は、故郷の山口県における朝の海の景色が好きということから名字の「あさみ」。
「ちゆき」は若くして亡くなった兄の名前「智幸」から。
初めて芸名を知った人の中には、名字が「あさみち」、名が「ゆき」と勘違いする人も多い。
「井の頭公園の歌姫」と親しまれ、デビューしてから現在でも月に1回、井の頭公園でのストリートライブを続けている。
歌謡曲、フォーク、演歌、J-POPとジャンルを飛び越え、古きよき昭和を感じさせる歌を聴かせる。
2015年1月11日(彼女の誕生日でもある)、一般人男性と入籍。
さらに妊娠していることをブログ上で発表。
7月6日、第1子男児を出産。
1993年 『BS勝ち抜き歌謡選手権』福山大会チャンピオン(歌唱曲『火振り酒』・『出世船』) 1996年 柳井商業高等学校(現:山口県立柳井商工高等学校)卒業後、歌手をめざして上京。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

女性歌手。1978年1月11日生まれ。山口県光市出身。 名前の区切りは「あさみ・ちゆき」。これは芸名であり(本名は山本陽子)、漢字で表記するなら「朝海智幸」となる。 朝海とは、生まれ育った街が面している瀬戸内海が朝の陽光で輝いているイメージから、 智幸とは、10代で病死した兄・智幸(ともゆき)からとっている。 高校卒業後に上京、OLやアルバイトをしながら歌手を目指した。 当初はポップス系のアマチュアバンドで活動していたが、やはり歌謡曲を歌いたいのだ、という気持ちを再確認。 街で偶然見かけたストリートミュージシャンの姿に心動かされ、 井の頭公園で、ラジカセ一つで歌う歌謡曲のストリートライブ活動を始める。 観客が少しずつ増えていく中、やがてレコード会社ディレクターの目にとまりスカウトされる。 ギターの弾き語りを習得することが条件の一つだったという。 デビューした後も、月に一度、土曜日の午後に 井の頭公園でマイクやアンプを一切使わずに歌う路上ライブを行っており、 中高年を中心に数百人の熱心なファンが集まる。 マスコミで「井の頭公園の歌姫」として紹介されるとともに人気が拡大し、 郷愁を誘う歌の内容はもちろん、ライブ終了後も観客一人ひとりと丁寧に握手・会話する 心のこもったファンサービスでファンを増やし続けている。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
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