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ミット・ロムニーWillard Mitt Romney

実業家政治家[アメリカ]

1947年 3月12日

ミット・ロムニー - ウィキペディアより引用

ウィラード・ミット・ロムニー(Willard Mitt Romney, 1947年3月12日 - )は、アメリカ合衆国の実業家、政治家、元マサチューセッツ州知事(第70代、2003年 - 2007年)。
所属政党は共和党。
2008年アメリカ合衆国大統領選挙候補者。
2012年アメリカ合衆国大統領選挙候補者。
後にミシガン州知事となるジョージ・ロムニーの次男としてデトロイトで生まれた。
主にイングランド系の血を引き、わずかにスコットランドとドイツの血を引く 。
父親からの教育で「公に尽くす」ことを旨とする。
アメリカン・モーターズを再生に導いた実業家でもあった父の影響で、幼いころはゼネラル・モーターズ(GM)の経営者となることに憧れていたという。
ミシガン州の男子高校クランブルック・スクールを卒業後スタンフォード大学に進学するが、まもなく渡仏しパリとボルドーで2年間、末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師として伝道活動に従事した。

■ 関連書籍

2012年アメリカ大統領選の共和党候補。08年に続き2度目の出馬となった予備選では、早くから本命視されながら、庶民感覚の欠けた大富豪というイメージを払拭(ふっしょく)できず、序盤から苦戦を強いられた。しかし失点の少なさから、徐々に中道穏健派の支持を集め、最後は「オバマに勝てる唯一の候補」として、右派が推すリック・サントラム、ニュート・ギングリッチ、ロン・ポールらを退けた。 1947年3月12日、ミシガン州デトロイト生まれ。2歳年下のアン夫人と5人の息子を持つ。父親はミシガン州知事を3期務めたジョージ・ロムニー。代々、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)を信仰しており、ミット・ロムニーも信者であることを隠さない。スタンフォード大学に入学後、2年間フランスでモルモン教の布教活動を行い、帰国後は同教が支援するブリガムヤング大学(ユタ州)で学んだ。 その後、ハーバード大学で法科・経営の両学位を取得。卒業後は、マサチューセッツ州でビジネスコンサルタントとしての実績を積み、84年に投資会社のベインキャピタルを設立した。ファンドの運用益で得た現在の推定資産は2億5千万ドル(約200億円)で、2011年秋の「ウォール街を占拠せよ」デモで批判の的になった高額所得者層1%のなかでも最上位に入る。02年のソルトレークシティー冬季オリンピックでは、組織委員会の会長として財政難を立て直し、腐敗の横行で開幕が危ぶまれていた大会を成功に導いた。 政治家としての経歴は浅く、03~07年にマサチューセッツ州知事を1期務めただけである。この時、州の財政赤字を解消させたことから、五輪での実績と併せ、財政 …… (引用元 コトバンク)

連想語句
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