生年月日データベース

東郷和彦とうごうかずひこ

外交官[日本]

1945年 1月10日 生 (満73歳)

東郷 和彦(とうごう かずひこ、1945年(昭和20年)1月10日 - )は、日本の元外交官、京都産業大学法学部教授、ライデン大学人文科学博士。
専門は国際関係論。
第二次世界大戦終戦時に外務大臣を務めた元外交官の東郷茂徳は祖父。
元外交官の東郷文彦は父、『ワシントンポスト』元記者の東郷茂彦は双子の兄。
1945年、第二次世界大戦中、疎開先の長野県軽井沢町で生まれ、程なくして帰京。
1964年、東京都立日比谷高等学校卒業 1968年、東京大学教養学部国際関係論卒業。
外務省入省。
1969年、ロシア語研修(英国陸軍教育学校及びロンドン大学スラヴ東欧研究所) 1972年、在ソ連邦日本国大使館三等書記官 1974年、外務省調査部分析課 1976年、同条約局条約課 1979年、OECD日本政府代表部一等書記官 1981年、在ソ連邦日本大使館一等書記官 1984年、外務省経済局国際エネルギー課長 1986年、倉成正外務大臣秘書官 1987年、外務省経済局書記官 1988年、同欧亜局ソ連邦課長 1992年、在米国日本大使館総括公使 1994年、在ロシア日本国大使館次席公使 1996年、外務省欧亜局審議官 1997年、同大臣官房総括審議官 1998年、同条約局長 1999年、同欧亜局長 2001年、在オランダ日本国全権大使 2002年、鈴木宗男事件をきっかけに「特定職員の役割を過度に重視し、外務省内のロシア関係の専門家を事実上分断して混乱をもたらした結果、外務公務員の信用を著しく失墜させた」として駐オランダ大使を更迭される。

■ 関連書籍

プリンストン大学客員研究員。 元外務省欧亜局長。オランダ大使。 局長時代は鈴木宗男衆議院に近く、北方領土問題に関して歯舞・色丹の2島先行返還論者であったが、後に批判の対象となる。 2002年に鈴木宗男派一掃を狙った人事異動に反発し帰国拒否。大使を解任される。 祖父は終戦時の外相の東郷茂徳。 (引用元 Hatena Keyword)

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