生年月日データベース

武双山正士むそうやままさし

相撲力士[日本]

1972年 2月14日 生 (満46歳)

武双山正士 - ウィキペディアより引用

武双山 正士(むそうやま まさし、1972年2月14日 - )は、茨城県水戸市出身(出生地は勝田市、現在のひたちなか市)で武蔵川部屋所属の元大相撲力士。
最高位は東大関。
本名は尾曽武人(おそ たけひと)。
身長184cm、体重177kg。
現在は年寄・藤島、得意手は突き、押し、突き落とし、巻き落とし、左四つ、寄り。
趣味は釣り。
独身。
アマチュア時代 父親の尾曽正士(以下、父と表記)は茨城県相撲連盟理事長というアマチュア相撲の大御所でありアマチュア選手として国体に11回出場した経験も持っている。
その息子である尾曽武人(以下、角界入りまで尾曽と表記)が後に冠した四股名「武双山正士」の下の名前の由来は父の名前にある。
尾曽は元々相撲ではなく魚釣りやソフトボールを好んでいた。
小学4年生の時に父に「相撲を教えてほしい」と頼んだ際は熱意の程を確かめたいと思った父から「腕立て伏せ30回毎日やり通したら教えてやる」と条件を出され、1か月やり通した尾曽は指導を受けることを許された。

むそうやま-まさし 1972-平成時代の力士。昭和47年2月14日生まれ。父の指導で相撲をはじめ,水戸農高3年で全国高等学校相撲選手権優勝。専修大3年生で全日本相撲選手権で優勝し,大学を中退して武蔵川部屋に入門。平成5年1月幕下付出で初土俵,同年5月新十両,9月新入幕,初土俵から8場所目の6年3月関脇とスピード出世をはたしたが,その後怪我で苦しむ。12年1月幕内優勝。同年5月大関昇進をはたす。腰の故障で同年9月関脇に陥落したが,その場所で10勝をあげ,翌場所大関に復帰した。得意手は突き押し,左四つ。16年11月引退し,年寄藤島(出羽海一門)を襲名。通算幕内成績は68場所,520勝367敗,大関在位27場所,殊勲賞5回,敢闘賞4回,技能賞4回,金星2。茨城県出身。本名は尾曽武人(おそ-たけひと)。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 大関
  • 成績
  • 力士
  • 場所
  • 大相撲
  • 幕内
  • 昇進
  • 藤島
  • ひたちなか市
  • アマチュア
  • エピソード
  • 入門
  • 初優勝
  • 対戦
  • 年寄
  • 引退
  • 改名
  • 時代
  • 横綱
  • 独身
  • 現役
  • 貴乃花
  • 趣味
  • 関脇
  • 陥落
  • たけひと
  • 尾曽
  • 左四つ
  • 得意手
  • 所属
  • 最高位
  • 本名
  • 武人
  • 武蔵川
  • 現在
  • 相撲