生年月日データベース

深浦康市ふかうらこういち

将棋棋士[日本]

1972年 2月14日 生 (満46歳)

深浦 康市(ふかうら こういち、1972年2月14日 - )は、将棋棋士。
棋士番号201。
長崎県佐世保市出身。
花村元司九段門下。
日本将棋連盟非常勤理事(2012年6月- )。
棋歴 1984年に奨励会に入会。
5級昇級に1年かかったがその後は順調に昇級・昇段し、1991年10月1日に19歳でプロデビュー(四段昇段)。
デビュー直後から頭角を現し、1993年(1992年度)の全日本プロ将棋トーナメントにおいて、決勝五番勝負で米長邦雄を3-2で破って優勝。
1993年度、早指し新鋭戦で優勝。
これにより、同年度の早指し将棋選手権への出場資格を得たが、こちらでも優勝(決勝の相手は羽生善治)。
一つの年度にテレビ東京の両棋戦で通しの優勝を成し遂げたのは深浦だけである。
以上のように、四段でありながらの年間優勝3回という成績により、この年度の将棋大賞の新人賞と敢闘賞を同時受賞。
五段昇段前にこうした実績を挙げていたため、当時、棋士仲間から「深浦君は、まだ四段なの?」と、からかい混じりに褒められていた。

■ 関連書籍

将棋棋士。 現王位。 1972年2月14日生 長崎県佐世保市(ながさきけんさせぼし)出身 O型 趣味はサッカー (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
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