生年月日データベース

原裕美子はらゆみこ

陸上マラソン選手[日本]

1982年 1月9日

原裕美子 - ウィキペディアより引用

原 裕美子(はら ゆみこ、1982年1月9日 - )は、日本の女子陸上競技(長距離走・マラソン)選手。

栃木県足利市出身。
宇都宮文星女子高等学校卒業後、2000年に京セラへ入社。

2005年3月13日の名古屋国際女子マラソンが初マラソンだった。
レース後半に入ると優勝候補だった渋井陽子(三井住友海上)が脱落、2位の大島めぐみ(しまむら)や3位の江田良子(ヤマダ電機)らと競り合う。
その後38Kmを過ぎてから原が満を持してスパート、いきなりマラソン初優勝を果たした。
この成績で2005年世界陸上選手権 世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソンの即内定代表に選ばれた。

その後、足に3カ所の疲労骨折のケガなどに悩まされ、1年以上大きな大会から遠ざかっていたが、徐々に故障が完治となる。
約1年半ぶりのマラソンとなった2007年1月28日の大阪国際女子マラソンでは、序盤からハイペースで飛ばした渋井陽子にぴったりとマーク。
その後、中盤の29km付近で渋井を突き放してからは原の独走となり、自身マラソン2度目の優勝を果たし、自己最高となる2時間23分48秒を記録した。
この成績により、同年9月開催の2007年世界陸上選手権 世界陸上大阪大会女子マラソン代表に、2大会連続で内定選出となった。

■ 映像作品

■ 関連書籍

1982年1月9日生 163cm 44kg 栃木県/宇都宮文星女子高 2002年 世界ハーフマラソン選手権 日本代表(棄権) 2003年 札幌国際ハーフマラソン 2位 2003年 世界ハーフマラソン選手権 日本代表(19位)  2004年 全日本実業団女子駅伝5区区間賞 2005年 唐津10マイルロードレース 2位 2005年 名古屋国際女子マラソン優勝 2005年 ヘルシンキ世界陸上 女子マラソン日本代表 (引用元 Hatena Keyword)

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