生年月日データベース

宗猛そうたけし

マラソンランナー、監督[日本]

1953年 1月9日 生 (満65歳)

宗 猛(そう たけし、1953年1月9日 - )は日本の男子マラソン競技選手である。
現・旭化成陸上部総監督、公益財団法人日本陸上競技連盟中長距離・マラソン部長。
大分県臼杵市出身。
一卵性双生児の兄宗茂、瀬古利彦とともに1980年代前半日本男子マラソンのビッグ3として、マラソン界をリードした。
人物・来歴 茂とともに中学時代より陸上競技を始める。
中学2年で兄弟揃って大分県内一周駅伝に出場するなど、早くから地元では注目されていたが、同じ2年生からは学校の指導者が不在となり茂とともに自主的に考えてトレーニングをしたという。
親の薦めで茂とともに大分県立佐伯豊南高等学校に進学、下宿生活を送る。
高校在学中には全国高校駅伝にも出場を果たし、3年生時の1970年の大会では3区で6人を「ごぼう抜き」する走りを見せた。
高校卒業とともに1971年、旭化成陸上部に入部。
1973年3月、延岡西日本マラソンで初マラソンを走り、2時間17分46秒6のタイムで茂に次ぐ2位となる。
1975年にはモントリオールオリンピックのプレ大会に派遣され、6位となった。

■ 関連書籍

そう-たけし 1953-昭和後期-平成時代のマラソン選手,指導者。昭和28年1月9日生まれ。双子の兄茂とともに旭化成にはいり,昭和48年延岡西日本マラソンでデビュー(2位)。51年モントリオール五輪6位,53年びわ湖毎日で優勝,59年ロス五輪4位,平成元年メルボルンで優勝。優勝通算4回。最高記録は昭和58年東京国際の2時間8分55秒。引退後,旭化成陸上部副監督,のち監督。大分県出身。佐伯豊南高卒。 (引用元 コトバンク)

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