生年月日データベース

荒木一郎あらきいちろう

歌手[日本]

1944年 1月8日 生 (満74歳)

荒木 一郎(あらき いちろう、1944年1月8日 - )は、日本の俳優、歌手、音楽プロデューサー、実業家、小説家、マジック評論家、カードマジック研究家。
東京都出身。
母親は女優の荒木道子。
父親は文芸評論家の菊池章一。
元妻は女優の榊ひろみ。
水木京子(順子)、ナポレオン、枯木華、すずきすずか名義による作品もある。
9歳で文学座アトリエ公演に出演し、俳優としての初舞台を踏む。
高校時代はモダンジャズに傾倒し、バンドを組み、作詞と作曲を始める。
同級生に佐藤信 (演出家)がいた。
1962年、切手コレクションで第18回全日本切手展グランプリ受賞。
1963年、青山学院高等部卒業。
在学中の成績はほとんど「1」ばかりで、「1マイナス」もあったので本来卒業できないところだったが、教師の計らいで論文を提出して卒業を認定された。
文学座に在籍して俳優業を開始、『バス通り裏』でデビュー。
一方で音楽の才能も注目され、東海ラジオの番組『星に唄おう』のDJを務め、そのテーマ曲『空に星があるように』で、ビクター音楽産業から1966年に歌手デビュー。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

  • タイトル
    究極のベスト! 荒木一郎
    歌手
    発売元
    ワーナーミュージック・ジャパン
    発売日
    2005年6月22日
    新品価格
    ¥ 1,348 より
    中古商品
    ¥ 3,000 より
  • タイトル
    荒木一郎/自選ベスト15 いつか聴いた歌
    歌手
    発売元
    SOLID/TRIO
    発売日
    2018年7月18日
    新品価格
    ¥ 2,570 より
    中古商品
    ¥ 2,350 より
  • タイトル
    ゴールデン☆ベスト荒木一郎~ビクター篇
    歌手
    発売元
    ビクターエンタテインメント
    発売日
    2015年5月27日
    新品価格
    ¥ 1,887 より
    中古商品
    ¥ 1,580 より
  • タイトル
    GOLDEN☆BEST 荒木一郎 & フレンズ
    歌手
    発売元
    ソニー・ミュージックダイレクト
    発売日
    2015年4月22日
    新品価格
    ¥ 2,831 より
    中古商品
    ¥ 2,293 より
  • タイトル
    ゴールデン・ベスト [名盤1000円]
    歌手
    発売元
    SOLID
    発売日
    2018年7月04日
    新品価格
    ¥ 1,080 より
    中古商品
    より
  • タイトル
    星に唄おう総集編
    歌手
    発売元
    ウルトラ・ヴァイヴ
    発売日
    2018年7月18日
    新品価格
    ¥ 2,478 より
    中古商品
    ¥ 2,350 より
  • タイトル
    荒木一郎プライム・ベスト
    歌手
    発売元
    テイチクエンタテインメント
    発売日
    2007年2月21日
    新品価格
    ¥ 2,057 より
    中古商品
    ¥ 4,022 より
  • タイトル
    D.M. -Messages directs-
    歌手
    発売元
    SOLID/TRIO
    発売日
    2018年7月18日
    新品価格
    ¥ 2,264 より
    中古商品
    ¥ 2,860 より
  • タイトル
    荒木一郎
    歌手
    荒木一郎
    発売元
    ビクターエンタテインメント
    発売日
    1999年8月04日
    新品価格
    より
    中古商品
    ¥ 1,780 より
  • タイトル
    ゴールデン☆ベスト
    歌手
    発売元
    ウルトラ・ヴァイヴ
    発売日
    2006年3月25日
    新品価格
    ¥ 1,780 より
    中古商品
    ¥ 2,244 より

歌手。作詞家・作曲家。俳優。 一時期音楽から離れていたが、92年に17年ぶりのニュー・アルバム「〜ONE NIGHT STAND〜 BEST&BEST」(ASIN:B00005MMFR)を発表した。 荒木一郎--この分裂気味の才人をフォーク・シンガーという一言で済ませてしまうのは、あまりにも無理がある。もともとは正統派シンガー・ソングライターの先駆けとして、66年にアルバム『ある若者の歌』でデビューを果たし、同年「空に星があるように」を大ヒットさせた。だが、以降はアルバムごとにカメレオンの如く音楽性を変えている。ロック、カントリー、フォーク、サイケ、ムード歌謡を貪欲に取り込み、その中から抽出した濃厚なエキスによる「荒木ワールド」を完成させたのだ。さらに、フランジャーを多様した独特のアレンジが楽曲の質感をよりディープなものにしている。また、初期は詞においてかなりロマンティックな側面を打ち出していたが、70年代中期になると「大人の男ならでは」の、ダンディズムとエロスを妖しげに表現した。そして、「あしたのジョー2」やドラマの主題歌を手がけるなど、ポップスのメロディ・メイカーとしての才能も特筆すべきものがあるといえるだろう。しかし、80年代初頭に芸能界のシステムに納得がいかず、潔く引退をしてしまった。 goo 音楽 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 俳優
  • 評論家
  • アルバム
  • グラフィ
  • シングル
  • テレビ
  • ディスコ
  • プロモーション
  • マジック
  • 出演
  • 受賞歴
  • 女優
  • 小説家
  • 映画
  • 東京都
  • 榊ひろみ
  • 活動
  • 章一
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  • 菊池
  • 非売品
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  • ナポレオン
  • プロデューサー
  • 京子
  • 作品
  • 出身
  • 名義
  • 奇術
  • 将棋
  • 文芸
  • 枯木
  • 母親
  • 水木
  • 父親
  • 研究家
  • 腕前
  • 音楽
  • 順子