生年月日データベース

竹内洋たけうちよう

教育社会学者[日本]

1942年 1月8日

竹内 洋(たけうち よう、1942年(昭和17年)1月8日 - )は、日本の社会学者(教育学博士)。
専門は、教育社会学。
京都大学教育学部名誉教授。
関西大学名誉教授。
東京府生まれ。
4歳のときに佐渡島へ渡る。
そのため、生まれは東京、出身は佐渡と称している。
新設されたばかりの新潟県立両津高等学校に進学したため、当時の両津高校のことを「底辺校」と呼び、底辺校に進学したと自称している。
当時の佐渡島には内地や外地から引き上げてきたインテリ層が多く、「底辺校」の両津高校にも東京の名門校出身のインテリ教員が多く在籍し、大学人のような高校教師から授業を受けていた経験が、その後の教養主義研究につながったとしている。
インテリ教員の影響から高校教師を志し京都大学教育学部に進学したが、教育実習で失望し、安田生命保険相互会社(現・明治安田生命保険相互会社)に就職。
短期間サラリーマン経験を積んだことも、後の社会学研究に影響を与えたと著書の中でたびたび触れられる。
なお、京都大学教育学部へ進学した理由は現役時に東京大学の入学試験に失敗したため。

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■ 関連書籍

たけうち-よう 1942-昭和後期-平成時代の社会学者。昭和17年1月8日生まれ。東京に生まれ,新潟県佐渡で育つ。関西大の講師,助教授をへて,昭和58年教授。京大にうつり,60年助教授,平成5年教授。8年「日本のメリトクラシー―構造と心性」で日経・経済図書文化賞。17年関西大教授。日本教育社会学会会長,読売新聞社読書委員など歴任。24年関西大東京センターのセンター長に就任。同年「革新幻想の戦後史」で読売・吉野作造賞。京大卒。著作はほかに「学歴貴族の栄光と挫折」「大学の下流化」など。 (引用元 コトバンク)

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