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ズデニェク・マーカルZdeněk Mácal

指揮者[チェコ]

ズデニェク・マーツァル(Zdeněk Mácal, 1936年1月8日 ブルノ - )はチェコ出身の指揮者。
日本ではマカール、ズデネク・マカルとも表記されている。
チェコスロヴァキアにおいて有望視される若手指揮者としてデビューするが、1968年のソ連軍侵攻によって「プラハの春」が潰されると、ケルン放送交響楽団の指揮者に転身して西側への亡命を果たした。
その後は渡米し、ミルウォーキー交響楽団やニュージャージー交響楽団の音楽監督を務める。
シドニー交響楽団の首席指揮者も務めたが、演奏者や経営陣との衝突から、任期を削られた。
2003年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したが、2007年9月8日に退任。
エピソード 日本のテレビドラマ・のだめカンタービレでは、作中で有名な指揮者のセバスチャーノ・ヴィエラの役を演じている。

■ 関連音楽作品

タイトル
シューラ・チェルカスキー - ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲Op.43/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調 Op.83 他
歌手
発売元
ICA CLASSICS
発売日
2011年5月18日
新品価格
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連想語句
交響楽団指揮者エピソードケルンシドニーチェコチェコスロヴァキアテレビドラマニュージャージーフィルハーモニープラハミルウォーキー亡命放送管弦楽首席のだめのだめカンタービレカンズデネクソ連デビューマカルマカール任期侵攻就任日本有望視渡米演奏者監督経営陣若手衝突西側転身退任音楽

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