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森英恵もりはなえ

ファッションデザイナー[日本]

1926年 1月8日

森英恵 - ウィキペディアより引用

森 英恵(もり はなえ、1926年1月8日 - )は、日本の女性ファッションデザイナーである。
地域経済総合研究所評議員。
森英恵ファッション文化財団理事長。
島根県鹿足郡六日市町(現在の吉賀町)出身、父親は医者。
東京都立桜町高等女学校を経て東京女子大学卒業。
1948年、学生時代に勤労動員の工場で知り合った元陸軍主計少佐・森賢と結婚する。
夫の家業であった繊維会社で働きながら洋裁学校「ドレスメーカー女学院」に通い、1951年(昭和26年)、新宿東口に洋裁店「ひよしや」を開いた。
1950年代の日本映画全盛期に、『太陽の季節』、『狂った果実』、『彼岸花』、『秋日和』、『秋刀魚の味』、『四十八歳の抵抗』等、 400本にものぼる映画の衣装を手掛けた。
1954年、銀座にブティック&サロン「ハナヱ・モリ」オープン。
1965年にニューヨーク・コレクションに初参加。
蝶をモチーフにした女性的でエレガントなドレスが受け、マダム・バタフライと呼ばれてファッション界の話題になった。
アメリカでの好評を受け、パリ・コレクションにも進出した。

■ 関連書籍

もりはなえ [生]1926.1.8.島根服飾デザイナー。東京女子大学卒業。第2次世界大戦後,夫の経営する生地店にアトリエを開き,ファッションの世界に入る。1965年ニューヨークで初の海外コレクションに参加,77年東洋人として初めてパリ・オートクチュール組合に加盟。きものの生地や日本の伝統柄を使ったイブニングドレスなどが評価される。蝶のモチーフをトレードマークとし,鮮かな色彩,女性らしいデザインが特徴。86年経済同友会初の女性会員となる。89年文化功労賞受賞。96年文化勲章受章。 (引用元 コトバンク)

連想語句
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