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福島瑞穂ふくしまみずほ

弁護士、政治家、社民党党首[日本]

1955年 12月24日 生 (満62歳)

福島瑞穂 - ウィキペディアより引用

福島 瑞穂(ふくしま みずほ、1955年12月24日 - )は、日本の弁護士、政治家。
社会民主党所属の参議院議員(3期)、社会民主党副党首、社会主義インターナショナル副議長、学習院女子大学客員教授。
社会民主党幹事長(第4代)、社会民主党党首(第3代)、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)、内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)、内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)を歴任。
生い立ち 宮崎県立宮崎大宮高等学校、東京大学法学部卒業。
大学受験時代は全国模試で1位を取ったこともある。
1987年弁護士登録をし、第二東京弁護士会に所属する。
その後、人権を重視する弁護士あるいはフェミニズム論の論客として、テレビ朝日『朝まで生テレビ』、読売テレビ『ウェークアップ!』をはじめとしたテレビの政治討論番組などに出演する。
社会民主党 1998年の第18回参議院議員通常選挙で、社民党に政治姿勢と知名度を買われて比例区から出馬し初当選。

■ 関連書籍

ふくしま-みずほ 1955-平成時代の弁護士,政治家。昭和30年12月24日生まれ。昭和62年弁護士登録(第二東京弁護士会)。人権派弁護士としてテレビの政治討論番組などに出演。平成10年参議院議員に初当選(当選3回,社民党)。党広報委員長をへて,13年幹事長。15年土井たか子の辞任をうけて党首に就任。21年鳩山連立内閣の消費者担当相と少子化・男女共同参画・食品安全担当相となる。しかし,22年5月米軍普天間飛行場の移設問題をめぐって閣議決定への署名を拒否して大臣を罷免され,社民党は政権から離脱した。平成10年より学習院女子大学客員教授。25年参議院選挙敗北の責任を取り党首を辞任。宮崎県出身。東大卒。著書に「憲法は誰のもの」,共著に「楽しくやろう夫婦別姓」「セクシュアル・ハラスメント」など。 (引用元 コトバンク)

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