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茂山千作しげやませんさく

狂言師・4代目[日本]

1919年 12月28日

茂山千作 - ウィキペディアより引用
茂山 千作(しげやま せんさく)は、狂言大蔵流の名跡。
四世を数える。
初世 茂山千五郎正虎の隠居名。
2世 (元治元年9月27日(1864年10月27日) - 昭和25年(1950年)2月5日) 初世の三男。
京都生まれ。
本名市蔵。
1888年、10世千五郎正重を襲名、1906年、巌谷小波、久留島武彦らとお伽倶楽部を作り、子供への狂言普及に尽くした。
1946年、2世千作を名乗る。
谷崎潤一郎と親しく、その随筆「月と狂言師」(1949)に、息子たちとともに登場する。
3世 (1896年8月22日 - 1986年7月19日) 2世の養子。
京都生まれ、本名真一(まさかず)。
1946年、養父が千作になるのに従い11世千五郎を襲名、1966年、3世千作となる。
1976年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。
『狂言85年茂山千作』(淡交社、1984)の著書がある。
4世 (1919年12月28日 - 2013年5月23日) 3世の長男。
本名七五三(しめ)。
1924年、「以呂波」で初舞台。
戦時中召集され、戦後舞台に復帰。

■ 映像作品

■ 関連書籍

連想語句
  • 二世
  • 初世
  • 旧暦
  • 茂山千五郎
  • しげやま
  • せんさく
  • 三世
  • 久留島武彦
  • 元治
  • 出典
  • 千作
  • 小波
  • 巌谷
  • 文化
  • 明治
  • 昭和
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  • 襲名
  • 谷崎潤一郎
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