生年月日データベース

園田直そのだすなお

政治家[日本]

1913年 12月11日

園田直 - ウィキペディアより引用

園田 直(そのだ すなお、1913年(大正2年)12月11日 - 1984年(昭和59年)4月2日)は、日本の政治家、陸軍軍人。
挺進第1連隊第2中隊長等を務める。
階級は陸軍大尉。
戦後一町田村助役・同村長・を経て衆議院議員に当選、内閣官房長官・外務大臣・厚生大臣等を歴任。
熊本県天草島出身。
弟の幹男は陸軍少佐。
後妻・よし子との間に生まれた長男の博之は内閣官房副長官・自由民主党衆議院議員。
また後々妻・天光光との間に生まれた次男の直飛人は自身の議員秘書にしている。
来歴・人物 町長・熊本県議会議員を務めた園田二三四の長男として生まれ、天草中学校(現熊本県立天草高等学校)を卒業し大阪歯科医学専門学校(現大阪歯科大学)に進学するが徴兵される。
1935年に現役兵として歩兵第13連隊に入営、同年に幹部候補生となる。
兵役を終えて天草郡下浦小学校助教になり、1937年3月から本渓湖煤鉄公司に入社。
同年12月予備陸軍少尉に任官し、召集のために退職、歩兵第13連隊に再び入営する。
中支方面出征後、独立混成第11旅団参謀部附に移り、1940年、陸軍中尉に進級。

■ 関連書籍

政治家 (1913年〜1984年) 1947年の新憲法下の第1回総選挙に出馬し、初当選。以来15回当選した。 若手議員時代、女性代議士でもあった松谷天光光との駆け落ちによる白亜の恋は、当時大きなスキャンダルとなった。園田は、前妻と離婚し、天光光と再婚。 その後、厚生大臣や外務大臣などで政治家として手腕を発揮した。 1984年死去。1986年の総選挙で前妻の実子である園田博之と園田天光光との骨肉の争いの選挙戦を展開した。(結果、博之が当選した) (引用元 Hatena Keyword)

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