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後花園天皇ごはなぞのてんのう

第102代天皇[日本]

(応永26年6月18日生)

(ユリウス暦) 1419年 7月10日

(ユリウス暦) 1471年 1月18日 死去中風享年53歳
後花園天皇 - ウィキペディアより引用
後花園天皇(ごはなぞのてんのう)は、室町時代の第102代天皇である(在位:正長元年7月28日(1428年9月7日) - 寛正5年7月19日(1464年8月21日))。
諱は彦仁(ひこひと)。
先代の称光天皇は応永29年(1422年)以降、幾度か危篤状態に陥るなど病弱で皇子がなく、称光の同母弟で皇儲に擬せられていた小川宮も応永32年(1425年)に早世したため、その父で院政を敷いていた後小松上皇は、早急に皇嗣を決定する必要に迫られた。
正長元年(1428年)称光天皇が危篤に陥ると両統迭立を要求する後南朝勢力がにわかに活動の気配を見せたため、室町幕府将軍に就任することになっていた足利義宣(後の義教)は伏見御所にいた彦仁王(後花園天皇)を保護し、後小松上皇に新帝指名を求めた。
同年7月20日に称光天皇が崩御すると、彦仁王は後小松上皇の猶子となって親王宣下のないまま7月28日に践祚し、翌永享元年(1429年)12月27日に即位した。

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