生年月日データベース

貴志祐介きしゆうすけ

作家[日本]

1959年 1月3日 生 (満59歳)

貴志 祐介(きし ゆうすけ、男性、1959年1月3日 - )は、日本の小説家。
日本SF作家クラブ会員。
過去には岸 祐介(きし ゆうすけ)名義で作品を投稿していた。
生い立ち 大阪府出身。
幼い頃から読書に親しみ、中学生時代からミステリやSFを読み始める。
1日で7冊読んだこともあったという。
清風南海高等学校、京都大学経済学部卒業。
大学4年生の頃に投稿をはじめた。
大学卒業後、朝日生命保険に入社した当初は小説を書くのを断念していたが、数年後に意欲が芽生えて執筆を再開している。
1986年に第12回ハヤカワ・SFコンテストに「岸祐介」名義で応募した、後の『新世界より』の原点となる短編「凍った嘴」が佳作入選する。
1987年に「夜の記憶」が早川書房『S-Fマガジン』に掲載された。
小説家として 30歳の時、同僚の事故死をきっかけに自分の人生を考え、8年間勤めた朝日生命保険を退職し、執筆・投稿活動に専念する。

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