生年月日データベース

荒川静香あらかわしずか

フィギュアスケート選手[日本]

1981年 12月29日

荒川静香 - ウィキペディアより引用

荒川 静香(あらかわ しずか、ラテン文字:Shizuka Arakawa, 1981年12月29日 - )は、日本のプロフィギュアスケーター。
日本スケート連盟副会長(2014年9月 - )。
主な競技成績は、2006年トリノオリンピック女子シングル金メダル、2004年世界選手権優勝、1998年長野オリンピック代表(13位)、1997年・1998年全日本選手権2連覇、2003年ユニバーシアード冬季大会・冬季アジア競技大会・2004年NHK杯各優勝、2004年GPファイナル2位など。
1981年(昭和56年)12月29日、東京都品川区にある関東逓信病院で生まれ、サラリーマンの父と幼稚園教諭の母のもと、神奈川県鎌倉市で育てられた。
名前の「静香」は、鎌倉に縁の深い静御前に因む。
1983年(昭和58年)春、父親の転勤に伴って、1歳4ヶ月で宮城県仙台市に転居。
1993年(平成5年)、バブル景気期から急速に開発が進んだ同県利府町(仙台市のベッドタウン)に引越し、仙台市立台原小学校から利府町立しらかし台小学校に転校(6年時)。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

あらかわしずか [生]1981.12.29.東京,品川フィギュアスケート選手。神奈川県鎌倉市で幼少期を過ごし,その後宮城県仙台市に転居,5歳からアイススケートを始めた。小学校3年生のとき3回転ジャンプを跳び,中学校1年生のときには5種類の3回転ジャンプをマスター,天才少女といわれた(→ジャンプ)。1997年全日本選手権大会に優勝し,翌1998年長野オリンピック冬季競技大会代表に選出されたがシングル13位に終わった。1999年の全日本選手権(1998年度)も制し,2連覇を達成。2004年ドイツのドルトムントで開催された世界選手権大会では,1989年パリ大会の伊藤みどり,1994年幕張大会の佐藤有香に続く日本人3人目の優勝を果たした。2006年のトリノ・オリンピック冬季競技大会では,優勝候補だったロシアのイリーナ・スルツカヤらを抑えてアジア勢初の金メダルに輝く。安定した滑りに加え,つま先を180°に開き,上体を後ろに大きくそらして横に滑る大技イナバウアーで世界の頂点に立った。同2006年5月にアマチュアからの引退を表明し,プロスケーターに転向。その後はアイスショーなどで活躍する。2012年9月,史上最年少で日本スケート連盟の理事に就任した。 (引用元 コトバンク)

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