生年月日データベース

坂本スミ子さかもとすみこ

歌手女優[日本]

1936年 11月10日 生 (満81歳)

坂本 スミ子(さかもと スミこ、本名:石井 寿美子、旧姓:坂本。
1936年11月25日 - )は、ラテン・歌謡曲の歌手、俳優。
愛称は「おスミ(さん)」。
「ラテンの女王」の異名も持つ。
大阪府大阪市東住吉区出身。
学生時代から発声をクラシックの木下保のもとで学び、プール学院高等部卒業。
プール学院時代の同級生には、女優の三ツ矢歌子がいた。
NHK大阪合唱団を経て、大阪キューバン・ボーイズの近藤正春の勧めもあり、ラテン歌手として独立、デビュー。
しかし、当初は歌手として全く売れず、鳴かず飛ばずだった。
1959年12月、アイ・ジョージと共に、トリオ・ロス・パンチョスの日本公演の前座歌手となり、「ラテンの女王」として一躍名が知れ渡り、人気歌手への階段を上る。
宝とも子らと共に「ラテンの女王」の異名を取った。
また、1961年から始まったテレビ番組『夢であいましょう』では主題歌も歌い、NHK紅白歌合戦には1961年から1965年まで5回連続出場した。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

の言及 【楢山節考】より …歌舞伎ふうの定式幕に〈トザイ,トーザイ,これよりご覧にいれまするは本朝姨捨の伝説より,楢山節考,楢山節考……〉という口上が聞こえてきて幕が引かれ,ラストの現代の風景を除く全編が舞台を思わせるセットのなかで展開,そして場面転換にも〈振落し(書割の布をパラリと落としたとたんに背後の次の場面が見える)〉や〈引道具(前面の道具を脇へ引くにしたがって新しい情景に変わっていく)〉といった歌舞伎の舞台の早替りの手法が使われ,音楽にも歌舞伎ふうに義太夫や長唄や浄瑠璃が使われるといったように,徹底的に〈様式化された〉画面構成による作劇法(シネマトゥルギー)の成功で木下恵介の代表作の一本となっている。83年には今村昌平監督により再映画化され,こちらは例えばおりん婆さんが自分から石で前歯を欠くところは主演女優の坂本スミ子に実際に抜歯させるなど,徹底的なリアリズムに貫かれた作品である。いずれの作品も海外で高く評価され,今村作品は84年カンヌ映画祭グラン・プリを受賞した。… ※「坂本スミ子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。 (引用元 コトバンク)

連想語句
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