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柳さく子やなぎさくこ

女優[日本]

1902年 11月3日

柳さく子 - ウィキペディアより引用
柳 さく子または柳 咲子。
(やなぎ さくこ、1902年11月3日 - 1963年3月20日)は、日本の女優。
本名(出生名)は畔柳(くろやなぎ) 千代子。
1920年代に、松竹映画の数多くの作品でヒロインをつとめた。
生い立ち ~ 少女歌舞伎時代 畔柳(くろやなぎ) 千代子として、東京市浅草区二長町(現・東京都台東区台東一丁目)に生まれる。
生後間もなく実父を失い、実母も千代子が5歳の時に死去。
孤児となった千代子は、同区芝崎町に住む叔母夫婦に引き取られることになった。
養父は昔気質で腕のいい袋物師だったが、世渡りが下手で生活は苦しかった。
だが、子供の無かった養父母は千代子を大変可愛がり、幼時から常盤津・長唄・日本舞踊などの芸事を教え込む。
これらの芸が、その後の千代子の身を助けることになった。
10歳の時、家計を助けるために、地元の劇場「アウル館」を拠点にしていた一座「少女歌舞伎」に入る。
この一座は後に横浜へ拠点を移すが、千代子は座長で高名な三味線師でもあった竹澤龍造に認められ、「市川左久江」の芸名を名乗り看板女優として活躍する。

■ 関連書籍

  • タイトル
    愛児を抱いて
    著者
    柳さく子
    発売元
    中村書店
    発売日
    1924
    新品価格
    より
    中古商品
    より
  • タイトル
    愛児を抱いて
    著者
    柳さく子
    発売元
    中村書店
    発売日
    1924-01-01
    新品価格
    より
    中古商品
    より
連想語句
  • 松竹
  • 撮影所
  • 映画
  • 女優
  • 下加茂
  • 蒲田
  • 京都
  • キネマ
  • エピソード
  • フィルモグラフィ
  • プロダクション
  • 太秦
  • 少女
  • 市川右太衛門
  • 戦後
  • 新興
  • 時代
  • 晩年
  • 歌舞伎
  • 没後
  • くろやなぎ
  • ヒロイン
  • 作品
  • 俳優
  • 出生
  • 千代子
  • 多く
  • 本名
  • 畔柳