生年月日データベース

阪口夢穂さかぐちみずほ

女子サッカー選手[日本]

1987年 10月15日 生 (満30歳)

阪口夢穂 - 女子サッカー選手

阪口 夢穂(さかぐち みずほ、1987年10月15日 - )は、大阪府堺市(現・堺市北区)出身の女子サッカー選手。
日テレ・ベレーザ所属。
サッカー日本女子代表。
ポジションはミッドフィールダー。
実兄はchaqqのドラム担当の阪口憂也。
堺市立五箇荘東小学校、堺市立五箇荘中学校、大阪府立東百舌鳥高等学校卒。
7歳から下野池少年サッカースクールでサッカーを始め、サウスフリーウィンドFCを経て、スペランツァFC大阪高槻の下部組織であったラガッツァFC高槻スペランツァに入団。
2001年9月には清水ナショナルトレーニングセンター(J-Step)で行われたU-16日本女子ユース選抜候補に招集され、トレーニングキャンプに参加した。
2003年、ラガッツァ所属のままトップチームのスペランツァにも登録され、5月11日に行われたL・リーグ開幕戦 (対戦相手: 田崎ペルーレ)に先発出場。
第2節の伊賀FCくノ一戦で初ゴールをあげるなど9試合に出場した。
同年度のU-18大阪府選抜に選出されて全日本女子ユース (U-18)サッカー選手権大会に出場した (決勝戦で静岡県選抜に破れ、準優勝の成績で同大会を終えた)。

■ 関連書籍

さかぐち-みずほ 1987-平成時代の女子サッカー選手。昭和62年10月15日生まれ。ポジションはMF。平成15年スペランツァFC高槻にはいる。のちFCヴィトーリアをへて,18年からTASAKIペルーレFCに所属。日本代表(なでしこジャパン)のデビューは18年AFC女子アジアカップのベトナム戦。20年北京五輪代表となり4位入賞をはたす。21年アメリカWリーグのFCインディアナへ,22年アルビレックス新潟レディースに移籍。23年FIFA女子ワールドカップで日本代表に選ばれ,全試合に先発出場して金メダル獲得に貢献。24年日テレ・ベレーザに移籍。同年ロンドン五輪代表に選ばれ,全6試合に出場して銀メダルを獲得。27年FIFA女子ワールドカップ日本代表にえらばれ,全7試合中6試合に出場し,オランダ戦でゴールするなど準優勝に貢献。大阪府出身。東百舌鳥高卒。 (引用元 コトバンク)

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